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フォトグラファー 今道しげみ先生が教える 花の美しさをナチュラルに撮る"とっておきのコツ"!

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ここまで教わったテクニックを踏まえ、お花の撮影にチャレンジ。先生のアドバイスを受けつつ、楽しみながら撮影していきます。最後は撮った写真をみんなで見ながらティータイム。日頃のカメラライフに関するお悩みにも、先生が丁寧に答えてくれました。

今までの講義を生かして、実際に花を撮ってみました!

先生と自分の写真をくらべながら  皆さん時間を忘れて写真に夢中  さまざまな機能にも挑戦!  自分で撮った写真に思わず「かわいい!」

講義のあとは、お待ちかねの撮影タイム。これまで習ったテクニックを使って、お花の写真を撮っていきます。レフ板の当てかたを変えたり、露出補正を調節してみたり。実際に撮ってみると、その違いがよく実感できます。
「撮る時にはどのお花を主役にするか、必ず意識しましょう。コツは一番『かわいい子』を探すこと。そこにピントを合わせるようにするといいですよ」との先生の言葉どおり、花の一番ステキな表情を探していく生徒さんたち。
 ピントを合わせるポイント、アングルなど、それぞれが試行錯誤しながら、カシャカシャと軽快なシャッター音を響かせます。少しずつコツをつかんで自分でも上達していくのが分かると、表情も自然と笑顔に。
 皆さん、自分でも驚くほど素敵な写真が撮れたみたいです。

撮った写真を見ながらティータイム

なごやかな雰囲気で会話も弾みます

先生が実習中に撮った写真を見ながら、ポイントや改善点をコメントしていきます。さらに、ケーキを使って食べ物を撮る際のポイントやセッティング方法もアドバイス。
「風景を撮ることが多いけど、明るさの調整がうまくいかない」「子どもを撮影すると、いつもピンボケしてしまう」など、皆さんのカメラライフでの悩みに、先生がしっかりと答えていきました。

デザートを楽しみながらのカメラ談議 先生の話に笑顔が絶えません

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こうして2時間のレッスンはあっという間に終了。今道先生の「リビングフォト」の世界を学んだMy Sony Club会員の皆さんの写真はどれも「ふんわり」として美しい、プロが撮影したような仕上がりでした。

セミナーに参加された皆さんの声&写真

本日の感想
一眼カメラはどうしても難しいイメージがあり、今まではコンパクトカメラで風景写真を撮っていました。でも、今日の講義で一眼カメラの仕組みや撮りかたが分かったので、思い切って買っちゃいます!
今道先生からのメッセージ
一眼カメラは決して難しくないんです。風景を撮るときは、空や地面の割合で露出が大きく変わってしまうので、1枚撮ったらすぐに写真を確認し、露出補正をおこないましょう。
本日の感想
仕事でマンションの室内を撮影しています。今回の講義では、光に対するカメラのセッティングがどれだけ大事か実感しました。今までうまく撮れなかった理由も分かったので、さっそく実践してみます。
今道先生からのメッセージ
そう言ってもらえるとうれしいです。ちなみに室内全体を撮るとき、窓から青空が見えていると部屋が暗く写ってしまうんですよね。大切なのは「どこを一番見せたいか」を意識すること。どんな写真でもそれは一緒です。
本日の感想
普段は子どもを撮っており、ピンボケの写真が多かったのですが、先生に貴重なアドバイスをいただけました。レフ板などは今日来なければ絶対にできないテクニックだったので、本当にありがたかったです。早く素敵な写真を撮れるようになりたい!
今道先生からのメッセージ
子どもはなかなか静止しないので難しいんですよね。私も経験があるので分かります。でもそこはシャッタースピードを早くして、迷わずどんどん撮るのが良いと思います。またお写真見せてくださいね。
本日の感想
一眼カメラを買っただけで良い写真を撮れると思っていました。でもお話を聞いて、レンズの重要性を痛感しました。もっと早く先生の講義を受ければ良かった。そうすれば、今頃はずっとうまくなっていたのに(笑)。そのくらい勉強になる講義でした。
今道先生からのメッセージ
ありがとうございます。良い写真を撮るには、適切なレンズ選びが絶対必要なんですよね。それを実感してもらえただけでもうれしいかな。今日聞いたことを実践すれば、すぐにうまくなれますよ!

記事内容は2011年6月30日現在の情報です。

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