製品情報>My Sony Club>知る・楽しむ>ライフ>美人をつくるクローゼット整理術

本文へ

今こそ自分のファッションチェック!美人をつくるクローゼット整理術 女性にとって、自分を魅力的に見せたり、気分を高めてくれたりするファッションはとても重要なもの。だけど、いつも同じ色の服ばかり買っていたり、一度着ただけでタンスのこやしになっていたり…など何かしらの悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか?自分を魅力的に見せながら、クローゼットもすっきり整理しちゃう美人整理術を学んでスタイルアップしませんか?

心と脳がきれいになる!「美人整理術」

おしゃれな人は自分に合うスタイルをよく知っています。
では、自分に合う基準はどうやって決めるのでしょう?そのコツを「美人整理術」を提案するクローゼット収納スタイリストの黒田みかさんにお聞きします。



美人整理術とは、人として美しくあるための整理の方法
外見・内面・住まいが美しくあることです。


具体的にどういうことかというと、これは私自身の経験から生まれたものです。
実は私、もともとはモノ持ちで、詰め込んで仕舞うタイプだったのですが、あることがきっかけで整理を始めたら、驚くほど気持ちや脳がクリアになったんです。必要なモノを吟味すると、洋服にしても自分に必要なモノ、自分を引き立てるモノがわかるようになって、余計なモノを買わなくなりました。また、精神的にも決断力がアップして、時間を効率的に使えるようになりました。心と脳がきれいになると実感したんですね。「モノ」と「心」の両方を整理すると、余計なモノがそぎ落されて本当の自分が見えてきますよ。

黒田みかさん
クローゼット収納スタイリスト、個人向けファッションスタイリスト【パーソナルコーディネーター(R)】メイクアップ&ヘアカラー アドバイザーとして活躍。
17年間の化粧品業界での美容スタッフ育成やカラーコーディネーターの経験を生かして、ファッションコーディネートとメイクアドバイスもできる、整理収納サービス「美人整理術」を確立。
2010年より、ハイセンスな大人の女性を美しくするために個人向けファッションコーディネートとクローゼット整理収納サービスをスタートさせる。
黒田みかさんのブログはこちら

ページトップへ

理想の自分にとって必要なもの、不必要なものを分類しましょう

1.理想の自分像を思い描いてください。

「実はこれがとっても大事。整理後の自分はどうなっていたいのか?
どんな自分であるか?を考えてください。ノートに書いてみても良いですね。
オンとオフに分けて具体的に考えるのも良いでしょう」(黒田さん)

例)オンはクールで仕事ができる女性、オフは癒し系で安心感を与える女性になりたい…など。

2.整理の基本は分類(グループ分け)!自分にとって必要なモノ、そうでないモノを分類しましょう。

■コーディネートに悩む原因

お持ちの洋服にも1軍・2軍がありませんか?ひとめぼれして買ったお気に入りの洋服、セールで安かったから購入した「そこそこ」の洋服。実はこの2軍の洋服がネックなのです。たとえば、少し色が気に入らなかった場合。その難点をカバーしようと「2軍服組み合わせ用」服を買ってしまいます。しかし、2軍用服に合わせて買った服ですから、いちばん着たい1軍服とはうまく合うわけでもなく、結果として望んでいない2軍の服が増えてしまうという、好ましくないスパイラルが生まれてしまうのです。これが洋服の増加と、コーディネートに悩んでしまう原因を生み出しています。



服をクローゼットから出して、今後も気持ちよく着こなせるか考えてみましょう。『着たい服チェック』

まずは、自分の着たい服をどんどん絞り込んでいきましょう。
チェック項目には、自分にとって服選びで重要視しているポイントを挙げて、該当するか絞り込んでいきます。

チェックしていくと、自分の着たい服がどんどん絞りこまれていきます。
着た時にキレイに見えるか?スタイルがよく見えるか?着心地は良いか?
自分の理想の女性像に合っているか?
お手入れがしやすいか? (クリーニングに出すor自宅で洗濯する…など
					自分のライフスタイルに合わせた素材であるか)

いざという時に必要な服はない?『残したい服チェック!』

着たい服のほかに、季節によって必要になる服など、ライフスタイルに合わせた必要な服はないか確認します。たとえば、真冬はコートやジャケットが必要になりますよね。また、アウトドアが好きな人は、アウトドア仕様の服も必要です。
年間行事を意識してみると、イレギュラーながらも必要になる服がわかりやすいですよ。

自分の“好き”がよくわかる 好きな服ランキング

おすすめは好きな服のランクづけ。
もしくは好きか嫌いかで分けてみることです。
服を並べてみると一目瞭然。自分の好きなテイストが見えてきます。

写真は、黒田さんご自身の好きなワンピースランキングです。左から好きな順に並んでいます。ランクづけすることで、色鮮やかな服が好きだということがわかったのだそうです。

似たような服であふれていない?『処分に迷うモノの必要性の確認』

手元に残すモノは見えてきましたか?もし迷ったら、マトリクスにしてみましょう。
同じテイストの服がどれだけあるかがよくわかります。また、ライフスタイルによって必要な洋服は人それぞれ。
ご自分のライフスタイルに合わせて、各テイストの洋服の数を調整していきましょう。分類をすると、徐々に偏りがなくなってきますよ。

たとえば 手離しづらいコート類はマトリクスでチェック!
<カンタンなマトリクスのつくりかた>
1)洋服を分類する基準を4つ決めます。ここではコート類がテーマなので、TPOという基準から「カジュアル」「フォーマル」、防寒という基準から「春先向け」「極寒向け」計4つのカテゴリーに分類しました。
2)右図のような表にします。
3)コートを各カテゴリにあてはめて、偏りがないか確認します。



たとえば ライフスタイルに合わせてトップスの数を調整
1週間のうち平日(月〜金)が仕事、土日が休みという人は仕事用5:休日用2ぐらいの割合にトップスの数を調整します。

黒田みかさんのクローゼットは「色」と「仕切り」で分類!

黒田さんのクローゼットをご紹介いただきました。
すっきりと無駄のないクローゼットは参考になる部分がたくさんありそうです。

アクセサリー クローゼットの扉の裏にアクセサリーを収納。色別に分けています。下にあるポケットにはブレスレット類が。 トップス 黒田さんは、色でグループ分けをしているそうです。見た目に与える印象は色の影響が大きいので、色選びは大事ですね。 スカーフ スカーフも色の系統でグループ分け。寒色系と暖色系で分けています。 インナー クローゼットの下のデッドスペースには引き出しを。引き出しにはインナー類を収納。 アクセサリー類 指輪やピアス、腕時計などの小さなアクセサリーは、仕切りのついたボックスに収納しています。 一時的な服はカゴに 少し袖を通しただけでまだ洗うまでもない洋服は、通気性のよいカゴに入れておきます。場所を決めておけば、散乱を防ぐことができます。 クローゼット 人目にふれるアウター、トップス、ボトムスはハンガーにかけてつるしています。すぐに組み合わせがシミュレーションできるので便利。インナーは下の引き出しに収納しています。
「タンスのこやし服」が見違えるプチテクニック
シルバーのファスナーがゴールドのファスナーに変身!

驚きのファスナーの色を変えるテクニックがこれ。シルバーのファスナーに油性マーカーの薄茶色をペイントします。これだけで、ゴールドのファスナーに早変わり。「貴金属の色をシルバーかゴールドに統一しておくと、日々のコーディネートが簡単にできますよ」と黒田さん。

サイズが合わない服はお直ししてジャストサイズに!

サイズが合わないままこやしになっている服は、好きか嫌いか一度考えてみましょう。手放すのもひとつの選択肢ですが、必要ならば修理することをおすすめします。写真左のパンツはもともと右のパンツ丈と同じぐらいのものを丈詰めして、サブリナパンツ風にリメイク。着回しの幅が広がるようになりました。

!注意:加工する際は、生地への裏移りなどがないようご注意ください
!注意:洗濯する場合、素材によっては色落ち、色移りする可能性もあります。ご自身の判断でご使用ください

ベーシックなロングカーディガンは「こやし服」脱出の万能アイテム。
派手すぎて着られない、バランスが悪くて着られない…。そんな「こやし服」にピッタリなのが、ロングカーディガン。
なりたい自分に合わせたベーシックな色(黒・茶・グレー・ベージュなど)のものを1枚選んでもっておくと、雰囲気が変わりますよ。
たとえば、インパクトのある原色のワンピース。ワンピース1枚で着ると主張が強すぎますが、ベーシックなカーディガンと合わせてワンピースをちらりと見せる程度にすると、バランスよくコーディネートできますよ。

美人整理術のポイント 1.理想の自分をイメージしよう! 2.グループ分けして場所を決めて収納すること。服を選ぶ時に、探しやすくなります。 3.自分に似合わないもの、着ていて着心地が良くないもの、くたびれたものは時として処分することも大切。 自分に合う服、理想に近づける服だけが残るので、結果スタイルアップ!余計なものがなくなって整理されるので、空間も心も脳もスッキリ。

ページトップへ

ワードローブやお気に入りコーディネートは、写真に残してお悩み解消

お悩み 気がついたら、いつも似た服ばかり買ってしまう…

「それはご自分のワードローブが頭の中で整理できていないということ。実際の洋服をグループ分けすると、頭の中も整理できるようになります。もしくは、クローゼットをデジタルスチルカメラなどで撮影するのもおすすめです。クローゼットや引き出しの中などを写真に収めると、視覚で管理できます。写真が手元にあれば、似たような服を買わずに済むので便利ですよね」(黒田さん)

デジタルスチルカメラで、ケータイで。 忙しくて整理ができない人におすすめ! 写真を使えば整理もラクラク

なかには、普段忙しくてワードローブを整理する時間がとれない、とお悩みの方もいるのではないでしょうか?
そんなご多忙女子におすすめの整理方法が写真活用。
ご自身のクローゼットや引き出しの中、またはお持ちの服を撮影する方法です。
黒田さんもすすめているように、写真ならばひと目でどのような服がどのぐらいあるのか、ということを一瞬にして視覚的に認識できます。


★写真を手元に持っておけばこんなメリットが。
①お買い物をする時に写真を見れば、似たような服を買わなくなります。
②お持ちの服と似合う服を見つけやすくなるので 失敗が少なくなります。

コンパクトなデジタルスチルカメラや携帯電話のカメラ機能を使えば、場所をとらずにデータで持って歩けるので便利ですね。また、新たに買った服はすぐに撮影するなど、写真撮影を習慣づけておくと、漏れなく管理できるので良いですね。整理上手&お買い物上手にもなれて一石二鳥です。

どんな色の服が入っているかがわかればOK!
おすすめアイテム

Cyber-shot デジタルスチルカメラ DSC-WX30

有効1620万画素高感度CMOSセンサー、フルハイビジョン動画、“全画素超解像”10倍ズーム(*)。
先進機能を集約したタッチパネルコンパクト

* 光学5倍ズーム含むワイド端からのズーム倍率。静止画撮影時のみ


ページトップへ

着こなし上手のクローゼット収納グッズ

ごちゃごちゃと乱雑になりがちな洋服の収納には仕切りのついた収納ケースや、モノをまとめるグッズが便利。黒田さんも愛用しているという「無印良品」には、収納の工夫にあふれたグッズがたくさん。これらを上手に使えば、見た目も美しく、服の出し入れもしやすくなってすっきりとしたクローゼットに。

無印良品ネットストアインテリアショップ SEMPRE.JP
  • 無印良品

    アルミハンガー・3段・スラックススカート用
    (V)約幅30×奥行35×高さ72cm
    アルミの線材を着色せずに、アルマイト加工のみで仕上げました。

  • 無印良品

    不織布・収納用仕切ケース・中
    約幅16×奥行38×高さ12cm・2枚入
    ポリプロピレンケース内の仕切りとして使えます。下着などの細いものをすっきり収納できます。

  • SEMPRE.JP

    バッグラック(ナチュラル)
    約幅20×奥行45×高さ100cm
    いろいろなかばんがフレキシブルに収納できる布製バッグラック。
    ※ハンガーラックは付属しません(バックラック本体のみとなります)

黒田さんおすすめポイント! 一度に3種かけられるので狭いクローゼットのスペースを効率よく使えますよ。黒田さんおすすめポイント! 引き出しの中はこの仕切りでグループ分けするときれいに収納できます。黒田さんおすすめポイント! クローゼット内で活用すると持っているバッグが一目瞭然です。

※ 写真をクリックすると、ポイントショッピング経由で「無印良品ネットストア」「SEMPRE.JP」のサイトが表示されます
※ ポイントショッピング経由でのお買い物にはMy Sony Clubサイトへのログインが必要です



インターネットショッピングでソニーポイントがもらえる!
今回ご紹介した「無印良品ネットストア」「SEMPRE.JP」は、ソニーの「ポイントショッピング」と提携しています。この「ポイントショッピング」を経由してお買い物をすると、ソニーポイントが貯まります。このほかにも、「ポイントショッピング」はさまざまなショッピングサイトと提携しています。かしこく貯めて、おトクなお買い物を。


※ “Cyber-shot”ロゴおよび“サイバーショット”は、ソニー株式会社の商標です
※ 無断複写・転載を禁じます

記事内容は2011年8月10日現在の情報です。