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αcafe web マンスリーフォトコン連動 撮りかた講座 val.2 今月のテーマ 「大好き」の想いをこめて 講師:フォトグラファー その江さん
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マンスリーフォトコン「『大好き』の想いをこめて」入選作品一覧はこちらから
大好きなものを撮ってみよう!

前回のお散歩フォトでは、「街の好きなものを見つけよう!」でしたが、今回は自分の身のまわりの大好きなものを発売されたばかりの「NEX-C3」で撮ってみました。愛しい子どもだったり、かわいいペットだったり、小物だったり。誰もが宝物を持っているはずです。そんな自分が大切にしているものを、想いをこめて撮ってみましょう!

  • 子どものかわいい表情を撮ろう
  • ペットのかわいい表情を撮ろう
  • 自分の宝物を撮ってみよう

子どものかわいい表情を撮ろうマークの付いた写真はクリックして拡大し撮影条件を表示できます

窓からの強い光を瞳に入れると、とってもイキイキした表情に。

ここがpoint 瞳に光を入れて、写真の魅力をアップ

おしゃべりしたり、一緒に遊んだりしていると、子どもはとっても自然な表情を見せてくれます。そんな場面を狙って写真を撮ってみましょう。この写真は、ママを見つめる子どもの透き通るような瞳を、窓の光を入れこむようにして撮りました。瞳の白い映りこみをキャッチライトといいますが、瞳にキャッチライトを入れると、子どもの表情がよりいっそうイキイキして見えますね。

ここがpoint みんなでコミュニケーションしながら撮ろう

子どもは、ママとおしゃべりしている横顔をパパが撮ったり、パパと遊んでいるところをママが撮ったりと、家族で協力しながら撮るのがポイント。そうすれば、カメラ目線の笑顔だけでなく、自然でかわいい表情がきっと見つかります。それに、楽しみながら撮ることで、写真を撮ること自体が、楽しい日常のコミュニケーションツールになってくれますね。

何気ない瞬間も、成長のアルバムに

お花の匂いをかいでみたり、突然走り出したり。そんな子どもの何気ないしぐさや瞬間を写真に残せたらステキですね。予測できない子どものしぐさを撮るために、連写機能を使ってみました。こんな日常のスナップも、ぜひ子どもの成長のアルバムとして残してあげてください。


お花の匂いが、とっても気になるみたい!


小さな後ろ姿だけでも、とってもカワイイ。

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ペットのかわいい表情を撮ろう



特に窓辺の逆光では黒くつぶれやすいので、思いきってプラス1以上の補正をしてみましょう。

ここがpoint 露出補正をプラスにすれば表情がくっきり

家族の一員であるペットも、かわいいポートレートにして残したいですね。たとえば、黒っぽい毛並みのワンちゃんは、表情が黒くつぶれやすいので、カメラまかせで撮るのではなく、ちょっと明るめに調整することがポイント。露出補正ボタンを調整して明るくすれば、瞳がはっきり出てイキイキとした表情になります。このNEX-C3なら「マイフォトスタイル」で直感的に操作できるので、自由な写真表現を手軽に楽しめます。

「マイフォトスタイル」について
詳しくはこちら

ここがpoint ズームレンズの広角と遠望で、違った印象に

標準ズームレンズを使って、違った印象の写真を撮ってみましょう。まず、ちょっと離れてレンズの望遠側で撮ってみると素直なポートレートになります。広角側でグッと寄れば、顔を強調した写真が撮れます。同じレンズでも広角側と望遠側では、まったく違った表情になりますね。

広角側では、目にピントが合うようにグッと寄って撮ってみましょう。

望遠側で撮るときは、ネコじゃらしで興味を引いて、目線をカメラの方に。

可動式の液晶モニターなら、ローアングルもラクラク!

ここがpoint アングルを変えて、いつもと違う写真に

自分の目線でペットを撮ると、上からの写真になりがちです。そんなときは、グッとペットの目線まで下がってみましょう。ペットの目線で見たお部屋の雰囲気がそのまま写せますね。アングルを変えれば、お部屋の中でもいつもと違った写真が撮れます。

日常のワンシーンを写真に残そう

子どもとペットが遊んでいるところも撮ってみました。いつもは見逃してしまうこんな日常の風景も写真に収めてみると、とってもステキなワンシーンに。 なにげない日常も愛情を持ってつづっていけたら、きっとそれは宝物になりますね。

ペットを撮るときは

自分ひとりでペットを撮っていると、ペットは遊んでくれると思ってすぐにカメラに寄ってきてしまいます。そんなときは、誰かに協力してもらって、ネコちゃんならネコじゃらしを、ワンちゃんならおやつやボールを持ってもらえば、ラクに撮影することができます。

「ワンちゃんネコちゃん、もっと好きになる!|My Sony Club 写真塾 −ペット編−」はこちら

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自分の宝物を撮ってみよう

ここがpoint 大切なものに気持ちをこめて撮ろう

私はアンティークやインテリアがとっても大好き。この天びんは、お友だちのアンティークショップで、思わず衝動買いしてしまったもの。天びんの上に大好きなアクセサリーを乗せて、まわりにもお花を置いて撮ってみました。

この窓辺は、わたしのお気に入りの空間。小物だけでなく、窓辺や庭など、好きな場所や空間もやっぱり大切な宝物です。自分が大切にしているものが、いちばんステキに見えるアングルを探して、気持ちをこめて撮ってあげてくださいね。そうすると、写真も宝物ももっと大好きになりますよ。

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ピクチャーエフェクトを楽しもう

「ピクチャーエフェクト」について
詳しくはこちら

今回、NEX-C3の新機能「ピクチャーエフェクト」という機能をさっそく試してみました。アーティスティックな写真が撮れる11種類のエフェクトの中から好きなモードを選んで、ぜひオリジナルのアート作品をつくってみてください。


ハイキーレトロフォトトイカメラポップカラー

マークの商品は、生産完了品のため、品薄・品切れになる場合があります。販売店にお確かめのうえお選びください

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「大好き」の想いをこめて:まとめノート ここがpoint 撮影アドバイスのまとめ

◎ 瞳に光を入れて、写真の魅力をアップ ◎ コミュニケーションしながら撮ろう ◎ 露出補正をプラスにすれば、表情がくっきり ◎ ズームレンズの広角と遠望で、違った印象に ◎ アングルを変えて、いつもと違う写真に ◎ 大切なものに気持ちをこめて撮ろう

大好きな宝物を撮ってみると、あらためて自分の大切なものに、より深い愛情を持つことができます。自分の愛しい子どもやペットを、想いをこめて写真を撮ってみてください。きっと何年後かには、その写真が宝物になることでしょう。そんな写真を、ぜひフォトコンテストでみんなに披露してくださいね。

マンスリーフォトコン「『大好き』の想いをこめて」入選作品一覧はこちらから!
フォトグラファー その江
新潟県出身。東京造形大学卒業後、有限会社アドフォーカスに入社。2003年、「Lightinguz」として独立。企業広告を中心にポスター、パンフレットなどの写真を撮影するほか、女性誌、インテリア誌などでも活躍。各種のフォトスクールなどでは、写真を撮る楽しさや喜びを伝えている。おしゃれでかわいい、女性らしい世界観。そんな作品を写真ブログで随時公開。
フォトグラファーその江のブログ
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記事内容は2011年7月1日現在の情報です。