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撮影がもっと楽しくなる!「いいね!」してもらえる写真術 My Sony Club 会員のとっておき「いいね!」写真

前回ご応募いただいたMy Sony Club会員の皆様の作品の中から、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)などに投稿すると「いいね!」がたくさんもらえそうな、とっておきの写真をピックアップしてご紹介いたします。 監修:島田 敏次(しまだ としつぐ)
協力:熊谷 由香理(くまがい ゆかり)

前回の記事では「食べもの」や「ペット」をテーマに「いいね!」してもらいやすい写真の撮りかたをご紹介しています。

前回の記事はこちら

とっておき「いいね!」写真 風景・自然編とっておき「いいね!」写真 風景・自然編

前回の「いいね!」してもらえる写真術では、My Sony Club会員の皆様から「とっておきの写真」をたくさん送っていただきました。
今回はそんな力作の中からフォトグラファーの島田先生がピックアップした「いいね!」度が高い作品をご紹介します。
まずは「風景・自然編」。自信作の数々をご覧ください。

  • (広島県 | 50代 | 男性)

    今にも大砲から玉が発射されそうな、斜め下からの迫力あるアングルが「いいね!」。被写体をより劇的に感じさせる光の当たりかたも絶妙です。

  • (大阪府 | 60代 | 男性)

    大自然をありのままに美しくおさめた写真ですね。水平線の位置をやや上にもってきたことで、奥行きを感じる壮大な雰囲気に仕上がっています。

  •  

    大小の花がまるで打ちあげ花火のように見えるユニークな作品。立体的なものをあえて真上から撮ることで、違う世界が広がった好例です。

  • (千葉県 | 50代 | 男性)

    グラスに反射している夕陽がすごくキレイです。光が刻々と変わっていく中、このシーンにぴったりな瞬間を上手に切り取った景色が「いいね!」。

  • (神奈川県 | 男性)

    めったに見られないアングルと同時に、船が横切る瞬間をとらえた類を見ない1枚に「いいね!」。ラインがたくさんあることで幾何学的に見える面白さもあります。

  •  

    不思議な色のトーンが魅力的で、思わず「いいね!」したくなる写真ですね。手前に焦点をあて、奥をぼかすことで花が引きたっています。

とっておき「いいね!」写真 動物編とっておき「いいね!」写真 動物編

続いて「いいね!」を獲得しやすい「動物」写真をご紹介します。
ご応募いただいた写真の中から、思わず「かわいい〜!」「癒やされる〜!」と声をあげてしまうような4作品をセレクトしました。

  • (愛知県 | 50代 | 男性)

    何とも愛くるしい表情に思わず「いいね!」。レンズのボケをうまく生かした、ふわふわとした毛並みがこの子の雰囲気とマッチングしています。

  • (大分県 | 50代 | 男性)

    これはもう、コメントいらずのかわいさ!誰が見ても、文句なく「かわいい〜!」と声をあげて「いいね!」したくなるようなワンシーンですよね。

  • (東京都)

    ペットと遊びながら、ユーモアのある瞬間をさりげなく撮った感じが楽しげですよね。レンズとペットの距離の近さに愛情を感じます。

  •  

    普段は獰猛(どうもう)なイメージのシロクマがこんな風にかわいく寝ている瞬間なんてそうそうないハズ。こんな瞬間を押さえたら、「いいね!」間違いなしですね。

とっておき「いいね!」写真 人物編とっておき「いいね!」写真 人物編

最後は「人物」写真をご紹介します。
思わず顔がほころんでしまうほほえましい写真から、人物が風景にとけこんだ情感にうったえる写真まで5作品をセレクトしました。

  • (愛知県 | 50代 | 男性)

    女の子の姿がほほえましい!ファミリーで遊びに来たんじゃないかなと思わせる、なごやかさが感じられる写真です。

  •  

    やわらかな逆光がキレイ。手前のボケ感も効いていて、全体的に優しいムードがただよっています。休憩どきのホッと一息つく雰囲気が「いいね!」。

  • (愛知県 | 50代 | 男性)

    上からじゃなく、子ども目線になって撮影しているのが「いいね!」ポイント。アングルの勝利です。目線が近いことで表情もより豊かに見えますね。

  •  

    伝統的な建物のある景色の中に白の衣裳を着た女性がとても映えていて「いいね!」。どこか非日常へと誘ってくれるような写真です。

  •  

    子供の笑顔を素直におさめた、いい記念写真ですね。手をつないでいる様子やその表情から仲良しっぷりが伝わってくるようです。

心が動いた“瞬間”をカメラにおさめよう心が動いた“瞬間”をカメラにおさめよう

今回の記事では、ご応募いただいた数多くの写真の中から、SNSで「いいね!」されやすいポイントを持った写真をジャンルに分けてピックアップしてみました。美しい風景写真や楽しい家族写真など、もっとご紹介したいものがたくさんあったのですが、スペースの関係でこの点数に絞らなければならないのが本当に残念です。

いただいた応募作品を見ていると、日常の中から絵になる一瞬を上手にとらえた写真がいくつもありました。
カメラが身近になった昨今では、誰しも日常の延長線上でふっと“撮りたい”瞬間が訪れると思うんです。最近のカメラはオートでもキレイに撮影できるので、心が動く瞬間にどんどんシャッターを切ってみましょう。人とはちょっと違った写真を撮りたいなら、アングルやフレーミングをいろいろと試してみてください。思ってもみなかった表情が撮れたり、不思議な空間を見つけたり…。
面白いな、楽しいな、と心が動いた瞬間にシャッターを切ると、それがちゃんと写るんですよ。ぜひ、カメラを通してあなただけの新しい発見を楽しんでください。

監修者プロフィール

フォトグラファー 島田 敏次 さん
フォトグラファー 島田 敏次(しまだ としつぐ) さん

神奈川県出身。日本大学芸術学部写真学科卒業後、博報堂フォトクリエイティブ(現:博報堂プロダクツ)入社。2000年に独立し、2004年には有限会社 テントゥエンを設立、広告写真などを数多く手がける。第43回 朝日広告賞/第二部K部門賞、第45回 朝日広告賞/第二部B部門賞、第63回 毎日デザイン賞/第三部部門賞、第59回 日経広告賞/環境広告賞など受賞歴も多数。 公式サイト外部リンク

「いいね!」でもっとフォトライフを楽しもう!「いいね!」でもっとフォトライフを楽しもう!

My Sony Club会員の皆様の作品はいかがでしたでしょうか?思わず「いいね!」と感じた方も多いのではないかと思います。
せっかく撮った写真を、カメラやパソコンの中で眠らせていたり、他人の目にふれられない場所に飾ったりするのはもったいない!
SNSを利用してフォトライフをもっと充実させてみませんか?自分の写真に、友人たちから「いいね!」をもらえたときのうれしさは格別ですよ!

「いいね!」でひろがる「うれし!」「たのし!」フォトライフ

文章だけの日記やつぶやきでも日常の様子は発信できますが、楽しさや空気感を伝えるのは難しいですよね。そんなときこそ、自慢の写真の出番です。思いのこもった1枚から伝わるリアリティーは、言葉以上に友人たちの感性を刺激してくれます。楽しさがしっかり伝われば、「いいね!」と一緒にコメントでのやりとりがもっと盛りあがりますよ。

「どんな写真を公開していいのか分からない…」という方は、前回ご紹介した食べものやペットに加え、夕焼けや道ばたの花、かわいい小物など、まずは自分の心が動いた瞬間の写真を、みんなに紹介するような気持ちでアップしてみましょう。単にキレイな写真よりも、あなたが楽しんだり、感動していたりする様子が伝わるほうが、友人たちも「いいね!」したくなりますよ。

「いいね!」でひろがる「うれし!」「たのし!」フォトライフ

「いいね!」してもらえると楽しいの?「いいね!」してもらえると楽しいの?

  • 写真を投稿して、みなさんが「いいね!」を押してくれたりコメントをくれたりしたときに、情報や思いを共有できるのは楽しいですね。
    (神奈川県)
  • 写真をアップして皆さんから多くの「いいね!」をいただくと、「自分の作品がこんなに多くの人に鑑賞され、賞賛されるんだ」と、驚きと喜びを覚えます。
    (兵庫県 | 50代 | 男性)
  • 多くの方に写真を観てもらうことができるのは、やっぱり嬉しいですよね。
    「いいね!」やコメントからいろいろなつながりが生まれるところもSNSならではの楽しさです。
    (大阪府 | 40代 | 男性)

My Sony Club 会員もおすすめ! 簡単写真アプリMy Sony Club 会員もおすすめ! 簡単写真アプリ

アングルやフレーミングを頑張っても、なんだかインパクト不足かも!?そんなときにはスマートフォンのカメラアプリが便利です。
タッチするだけで簡単に写真を加工できて、アーティスティックな目を引く作品がすぐにできあがります。
ひと味違う写真は、SNSで「いいね!」もされやすくなりますよ!ぜひ挑戦してみてくださいね。

InstagramInstagram

正方形にトリミングされた、インスタントカメラのような写真ができるアプリ。写真を通じて友人と日々の感動を共有できるSNS機能も採用されています。

「Instagram」を使っています。
加工しやすいのがうれしいですね。
(東京都 | 40代 | 男性)


加工前


加工後

2回にわたってお届けした「いいね!」してもらえる写真術はいかがでしたか?「なかなか写真投稿までは…」という方も、ぜひこれを機会に積極的に写真を投稿してみてください。魅力的な一枚を発信できれば、「いいね!」と共に話が盛り上がり、交流の幅もきっと広がることでしょう。
SNSを活用して、あなたのフォトライフをもっと楽しいものに変えてくださいね。

前回の感想をご紹介前回の感想をご紹介

  • 身近な「いいな」と思えることを写真に残しておくのが、みんなに共感してもらうための近道かもしれませんね。
    (宮城県 | 40代 | 男性)
  • この特集を見て、写真が好きな人が増えるといいなぁ。自分でも家族の写真をとりたくなりました!
    (富山県 | 20代 | 男性)
  • 写真を撮るのは結構自信があったけど、もっと工夫をすれば味のある写真が撮れたりするんだ!という発見がありました。
    (神奈川県)

前回の記事では「食べもの」や「ペット」をテーマに「いいね!」してもらいやすい写真の撮りかたをご紹介しています。
ぜひご覧ください。

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記事内容は2012年11月15日現在の情報です。
※ “SONY”および“make.believe”はソニー株式会社の商標です
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