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製品情報>My Sony Club>知る・楽しむ>テクノロジー&プロダクツ>電子書籍リーダー“Reader”が切り拓く新しい読書スタイル

文章や挿し絵、写真など、本の内容すべてをデータとして提供する電子書籍は、現在、世界規模で本格的な普及が始まりつつあります。ソニーはアメリカ、ヨーロッパなど13か国(※)で電子書籍コンテンツと電子書籍リーダーを提供しており、日本でも12月10日に電子書籍リーダー“Reader”(リーダー)を発売するとともに、eBookストア、Reader™ Store(リーダーストア)をオープンしました。紙の印刷物という何百年間変わらなかった本に新たな書籍の楽しみかたを追加する電子書籍。電子書籍コンテンツと“Reader”は読書のスタイルをどのように変化させるのでしょうか。“Reader”の使い心地と、電子書籍ならではの便利な機能を徹底レポートします。 ※ アメリカに次ぎ、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、オランダ、スイス、オーストリア、アイルランドで展開。2010年9月にはオーストラリア、ニュージーランド、スペイン、イタリアで事業を開始

軽量・コンパクトな2種類の“Reader”

“Reader”には、それぞれ持ち運びやすさと機能を重視した2機種をラインアップ。「Touch Edition」(タッチ エディション)「PRS-650」は、大きな6インチディスプレイを採用したほか、読書中のBGMとしても利用できる楽曲再生機能を備えています。5インチディスプレイを搭載した「Pocket Edition」(ポケット エディション)「PRS-350」は、文庫本サイズで持ち運びやすさを重視しました。どちらもディスプレイには紙に近い画質の薄型表示デバイス“電子ペーパー”を採用し、紙と印刷がもたらす本の雰囲気を再現しました。

PRS-650

Touch Edition/6型 PRS-650 新発売 ゆったり読めるひろびろ大画面

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PRS-350

Pocket Edition/5型 PRS-350 新発売 らくらく持ち歩ける文庫本サイズ

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書籍を快適に読むことを追求した電子書籍リーダーならではの5つの特長

(1) 紙に印刷したかのような画面

「PRS-650」と「PRS-350」は、ディスプレイにE Ink®社の新世代電子ペーパー「Pearl」を採用しています。電子ペーパーは白と黒の顔料粒子を微細に動かすことで、漢字やアルファベットなどさまざまな文字と紙のような白さを表現しています。電子ペーパーを構成するマイクロカプセル内のナノレベルの白黒顔料により、印刷物に近い滑らかな文字の表示が可能です。

(2) 1,000冊以上もの書籍を持ち運べる

「PRS-650」と「PRS-350」はおよそ1,400冊分(※1)の電子書籍データを内蔵メモリー(約2GB)に保存できます。両手に抱えきれないほどの書籍を、ポケット(※2)に入れていつでも自由に読む楽しさを味わえます。

※1 内蔵メモリー約2GB(ユーザー使用可能領域 約1.4GB)を一般的な書籍を1冊分のファイルサイズ約1.0MBで計算した理論値です。Reader本体のメーカー保証期間は購入後1年です
※2 本機には磁石が入っています。胸ポケットやバッグなどに入れて持ち歩く際は、心臓ペースメーカーや磁気カード類に影響を与える可能性があります

(3) 電池切れで読書を妨げないスタミナ設計

フル充電の状態(※)から、300ページの文庫本約30冊に相当する約1万ページの連続ページ送りが可能です。スタミナ駆動の原動力は電子ペーパー「Pearl」。電子ペーパーは画面の書き換え時には顔料粒子を動かすために電力を消費しますが、その後は電力をほとんど消費せずに同一画面を表示し続けられるのです。

※ 1回の充電は付属のUSB充電の場合、約3時間

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(4) ページをめくれるタッチパネル

「PRS-650」、「PRS-350」のディスプレイには、画面に触れて直感的に操作できるタッチパネル方式を採用。画面を指先でなぞることでページ送りがおこなえ、紙の本のようなページをめくる楽しさを味わえます。

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(5) 本の世界を便利に楽しめる

紙の本と同じように、重要な単語にマーカー線を引いたり、ページにメモを残したりすることができます。本を読みながらの辞書引きや、書籍内の単語検索など、電子書籍ならではの読書アシスト機能を備えています。

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〜電子書籍リーダー 用語解説〜 「EPUB」、「XMDF」とは?

「EPUB」と「XMDF」。これらはどちらも電子書籍のファイル形式のひとつです。なぜ電子書籍に特化したファイル形式が必要なのでしょうか。電子書籍リーダー“Reader”は、文章を読みやすくする機能のひとつとして文字の拡大と縮小ができますが、文字の大きさが変わると、一画面(1ページ)に表示できる文章の量が変化します。文章量の変化に合わせて、挿し絵の位置や行間の幅などが変化すると、制作者の意図とは異なる紙面レイアウトになる可能性があります。しかし、「EPUB」や「XMDF」などの電子書籍向けファイル形式なら、書籍のオリジナルレイアウトが崩れることなく、文字の拡大・縮小や辞書引きなど電子書籍ならではの読みやすさを可能にします。

「EPUB」は米国の電子書籍標準化団体のひとつ、International Digital Publishing Forum(IDPF)が定めたファイル形式です。公開技術で誰もが自由に利用でき、海外では標準形式のひとつとなりつつあります。一方、「XMDF」は日本で開発された形式です。すでに縦書きやふりがなに対応しているなど、日本の書籍文化にマッチした表現力の高さが特長です。

データならではの機能や、本としての読み心地は?“Reader”の実力に迫る

データとして書籍を持ち運ぶことで、自宅の本棚にある何十、何百冊もの本を持ち運べる“Reader”。文字の拡大・縮小や単語検索などの機能は、読書をどのように変化させるのでしょうか。そして、電子書籍ならではの新しい読書の方法とは?今回は実際に“Reader”を試用し、さまざまな機能や本としての読みやすさ、便利な使いかたを検証していきます。

“Reader”

Check Point 1 画面の見やすさは?

“Reader”が採用する電子ペーパー「Pearl」は、ナノサイズの顔料粒子を動かすことで文章などを描画し、画面に表示しています。電子ペーパーの顔料粒子は太陽や照明といった光を反射することで、肉眼では白と黒に見えます。この表示の仕組みは印刷物のインクと同一。“Reader”の電子ペーパーは印刷物と同じ仕組みで画面を表示することで、印刷に近い画質を実現しました。バックライトの光を使用して表示する液晶画面とは異なり、電子ペーパーでは太陽光など強い光の反射で表示が見えなくなったり、発光が原因で画面にまぶしさを感じたりすることがありません。また、バックライトが不要であるため、電子ペーパーはパソコンや携帯電話と比べて長時間の使用が可能です。

“Reader”のディスプレイは、吸い込まれるような黒と落ち着いた白のくっきりとした表示が印象的。思わず印刷物かと錯覚するほどです。ただ、パソコンや携帯電話のように画面自体が発光するわけではないため、周囲が暗くなると“Reader”の画面も暗く見えにくくなります。これは、紙の本を読んでいる感覚と同様です。この場合は紙の本での読書と同じように、部屋の照明を点灯するかデスクライトなどが必要になります。

“Reader”には、ライト付ブックカバー「PRSA-CL65」、「PRSA-CL35」を別売の“Reader”アクセサリーとしてラインアップ。ライトは“Reader”の画面部分のみをスポットライトのように照らすため、周囲への光漏れを気にすることなくゆったりと読書を楽しめます。

ライト付ブックカバー

ライト付ブックカバー使用イメージ

明るい屋外から少し暗めの屋内に移動しても画面の明るさが自然に変化するので、見やすさはほぼ一定。画面がまぶしくないので、快適に読書ができました

屋外

屋外

強い日差しの下でも文字をはっきり表示できます。画面をいろいろな角度に傾けても見えかたの変化はほとんどなく、自由な持ちかたで読書を楽しめました。

屋内

屋内

周囲が暗くなるのに比例して画面の明るさが変化。写真は室内光下で画面が多少暗く見えますが、目が周囲の明るさに慣れていたため、屋外で見た画面と見やすさは同じくらいでした。

PRSA-CL65

ライト付ブックカバー PRSA-CL65 Touch Edition/6型専用

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PRSA-CL35

ライト付ブックカバー PRSA-CL35 Pocket Edition/5型専用

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Check Point 2 持ち運びやすさは?

「PRS-650」と「PRS-350」は書籍1冊とほぼ同等の大きさに加え、重さも約215g(「PRS-650」)、約155g(「PRS-350」)と軽量。PRS-350は文庫本と同等か、それ以上の持ち運びやすさを実現しています。とくに「PRS-350」は「ポケット エディション」という名前が示すように、スーツやジャケットのポケットにも収納できるほどです。

「PRS-350」の軽さと厚み(奥行き)をもっとも意識するのが、ジャケットのポケットに収める時です。文庫本をポケットに収める時はポケットの“入り口”でひっかからないよう、常に本の厚み(奥行き)を意識するもの。しかし奥行き約9.2ミリの「PRS-350」は、意識する間もなくポケットに収まります。胸ポケットに入れても、ふくらみや垂れ下がりはそれほど起こりません。また、バッグに入れた時は書類などの隙間にすっぽりと収まるため、分厚い本をバッグに入れた時にできる段差のような隙間がほとんど発生しませんでした。

“Reader”を持ち運ぶ際にはブックカバー「PRSA-SC65」、「PRSA-SC35」やキャリングケース「PRSA-CP65」が便利です。本のように開くブックカバーは、マグネットでカバーの開閉を固定。凹凸を極力減らしたシンプルなデザインは、ポケットやカバンにスムーズに収納できます。ポーチタイプのキャリングケースは「PRS-650」、「PRS-350」両方に対応します。

大きさや重さをほとんど意識することなく、ポケットなどに収納できます。持ち運び中は“Reader”の存在を意識することもありませんでした

PRS-650

PRS-350

バックの中

大きな凹凸がほとんどない薄型ボディで、書類などと同じように収納できます。

PRS-650

PRS-350

スーツのポケット

「PRS-350」は、スーツのアウトラインを崩さないだけでなく、約155グラムと軽量のため、長時間持ち運んでも負担をあまり感じません。

※ 本機には磁石が入っています。胸ポケットやバッグなどに入れて持ち歩く際は、心臓ペースメーカーや磁気カード類に影響を与える可能性があります

PRSA-SC65
ブックカバー PRSA-SC65 Touch Edition/6型専用
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PRSA-SC35
ブックカバー PRSA-SC35 Pocket Edition/5型専用
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PRSA-CP65
ブックカバー PRSA-CP65 Pocket Touch Edition/6型 Edition/5型共用
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Check Point 3 文章の読みやすさは?

“Reader”は文字サイズを6段階で設定可能。読みやすい大きさに変更すれば、読書を快適に楽しめます。文字サイズの変更による画面表示の切り替えは1〜2秒ほどで完了するので、目の疲れ具合や気分にあわせてこまめに変更することも容易です。文字サイズの変更は、目の負担を軽減するだけではありません。バスや鉄道など移動中に揺れが気になって文章に集中しにくい時にも、文字サイズを大きくすることで読みやすくなり、本の内容にのめり込めるようになります。また、行間の幅などページの見た目も変化するので、ふだん読み慣れた書籍でも、新鮮な印象が得られるかもしれません。

文字サイズの変更だけでなく、ページ全体を拡大することもできます。タッチパネルの下にある「ズームボタン」を押せば、ページを拡大表示できます。さらに、ページを4分割に表示する機能も備えているので、A4サイズ以上のドキュメントや表の数値の確認などにも重宝します。

文字やページを見やすい大きさに調節することで、ゆったりとした姿勢でも常に文字と目の距離を適切に保てます。文字の大きさに姿勢を合わせるのではなく、姿勢に文字の大きさを合わせることができる“Reader”によって、読書により集中できるのではないでしょうか。

文字サイズ

文字拡大表示

Sサイズで標準的な文庫本の文字の大きさとほぼ同一になります。最大サイズのXXLでも文字のアウトラインは滑らか。「薔薇」や「羊羹」といった画数が多い漢字もしっかりと確認することができます。

(1) +サイズボタンを押し、“ページモード”をタップ (2)メニューから、表示モードを選択する

(3) 選択した表示モードでページ送りが可能

ページ分割で読みやすい
図やイラストを多用したPDFドキュメントや本文と連動した解説文の多いビジネス書などでは、1ページを複数の画面に分割して拡大表示するページ分割機能が重宝します。画面を切り替えるだけでページの隅から隅までをしっかり表示。文字の拡大表示などよりもすばやく全体の情報を把握できます。

文字サイズの変更やページのズーム/分割などの多彩な表示機能が便利。コンテンツや環境に合わせて常に見やすい表示を選べます

Check Point 4 電子書籍リーダーならではの機能は?

文章の一言一句がデータ化された電子書籍。“Reader”には便利さや快適さをもたらす、さまざまな機能が搭載されています。たとえば、ビジネス書や学習書で便利な語句の検索や、読みたい書籍や読みたいページを瞬時に呼び出すことなどは、電子書籍だからこそ可能な機能です。さらには、文章にマーカーを引いたりページに手書きメモを記入したりすることもできます。マーカー線やメモを書き込んでも、電子書籍のオリジナルデータは改変されません。紙の本では気が引けていたメモ書きも、“Reader”なら気軽にどんどん書き込むことができます。メモやマーカー線が気になった時には、非表示機能を使うことで一時的にすべて消すこともできます。

また、マーカー線を引いた語句の一覧表示は、読書に新しい便利さと楽しさをもたらします。一覧表示で語句をタッチすると、該当ページへと瞬時にジャンプするので、語学や資格取得など学習時の確認に役立ちます。小説やエッセイなどではお気に入りのセリフやフレーズにマーカー線を引くことで、いつでも好きなシーンから読み進められます。

読みたいページを瞬時に呼び出すことができ、デジタルの便利さを再確認。語句の検索や英単語の辞書引きも、使ってみると便利なことが実感できました

ブックマーク
ブックマーク
画面の右上を指先でノックするようにダブルタップをして、ページにブックマーク(しおり)を設定。中断した読書をすぐに再開できます。

マーカーとメモ
マーカーとメモ
指先または付属のタッチペンを使うことで、マーカー引きと手書きメモをページに書き込めます。画面をなぞることでメモやマーカー線をひとつずつ消すことも可能です。

検索機能
検索機能
書籍タイトルのほか、書籍内の語句を検索可能。日本語入力機能により、漢字語句や漢字とかなの混合語句の検索もできます。

英単語検索
英単語検索
英和辞典(ジーニアス英和辞典 第四版)と英英辞典(New Oxford American Dictionary Second Edition)を内蔵。画面に表示されている英単語をダブルタップするだけで、英語の辞書引きができます。

電子書籍の書店、Reader™Store(リーダーストア)でお気に入りの一冊を選ぶ

小説やエッセイ、実用書などの書籍は、さまざまな“知る”楽しさをもたらしてくれます。しかし、より専門的な知識に触れたい時、今まで知らなかったジャンルの知識を得たい時に、意中の本が見つからない。特定のジャンルだけ、お気に入りの作家の本だけをチェックする本選びをしているといった方は多いのではないでしょうか。

“Reader”向けに電子書籍をダウンロード販売するReader™ Store(リーダーストア)では、お気に入りの一冊を選ぶお手伝いをしています。たとえば、お客さまの趣味嗜好にあった本をおすすめする「本棚機能」は、車やお酒など約100アイテムの中から好きなアイコンを選択して本棚に飾ると、そのテーマに関連した書籍を自動的に本棚に配置。長年の趣味や気になる話題をテーマにした新しい本との出会いをもたらし、好奇心を刺激してくれます。また、特集企画「Serendipity 〜偶発的な出会い〜」では、Reader™ Storeが1つのテーマに沿ってさまざまなジャンルから書籍を紹介します。第1回の特集では、ブックディレクター 幅 允孝さんのコラム「“本”の本」を掲載し、 Reader™ Storeにある本の中からおすすめのタイトルを紹介しています。今まで知らなかったジャンルや内容の本から、新しい趣味が生まれるかもしれません。

Reader™ Storeでのお支払いはクレジットカード決済のほか、ソニーポイント決済が可能です。ソニーポイントは製品登録やMy Sonyメールマガジンをクリックすることで貯まり、利用できます。 ソニーとReader™ Storeで広がる知識の世界をお楽しみください。

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※ “SONY”および“make.believe”はソニー株式会社の商標です
※ “Reader”、“Reader Touch Edition™”、“リーダー タッチ エディション”、“Reader Pocket Edition™”、“リーダー ポケット エディション”および“Reader”ロゴはソニー株式会社の商標です
※ 『ジーニアス英和辞典 第四版』cKONISHI Tomoshichi, MINAMIDE Kosei and Taishukan, 2006-2010
※ 英英辞典 New Oxford American Dictionary、Second Edition c 2005 Oxford University Press, Inc.
※ 記載されている製品名等は各社の登録商標あるいは商標です
※ 本文中では、(TM)、(R)マークは明記しておりません
※ 本ページに掲載している情報は、2010年12月16時点のものであり、予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。