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テクノロジーを突き詰めて生まれた遊びかた 〜次世代携帯型エンタテインメントシステム PlayStation®Vita 〜 次世代携帯型エンタテインメントシステム  PlayStation®Vita(プレイステーション ヴィータ、以下“PS Vita”)に求められた機能とは。そしてそれらの新機能はどのようにゲームに生かされ、どのような体験をもたらすのでしょう。開発者の言葉とともに“PS Vita”の魅力と、“PS Vita”からはじまるワクワクするようなゲームの体験や、ゲームから始まるコミュニケーションなどを紹介します。

ゲームへの深い没入感と、携帯型ゲーム機ならではの遊びをもたらす“PS Vita”

最新の3Dグラフィックスで描かれた迫力と臨場感にあふれた映像は、ファンタジーやSFといった架空の世界への没入感を高める大きな助けとなります。“PS Vita”はクリエーターが思い描いたゲーム世界を緻(ち)密に表現し、プレイヤーがゲーム世界へと自然に感情移入できるように高速データ処理が可能な4コアCPUと、鮮明な発色が特長の5インチ有機ELディスプレイ(タッチスクリーン)を搭載しています。ゲームのプレイ中にリアルタイムで描画される高精細な映像は、ゲームへの深い没入感をもたらすほか、PlayStation®Storeからダウンロードした映画やドラマなどのお気に入りの映像も臨場感たっぷりに視聴することができます。

ゲームと現実世界の接点は映像だけではありません。ゲームを操作する入力機能もゲームへの感動や没入感を左右する重要な要素のひとつです。PlayStation®の入力機能と聞いてまず連想するのは、方向キーや△、○、×、□といった操作ボタンかと思います。方向キーでゲーム内のキャラクターを移動させたり、ボタンをタイミングよく押して楽器を弾いたりと、キーやボタンはシンプルな操作でいろいろな楽しさや素晴らしい体験を提供します。“PS Vita”は従来のキーやボタンに加え、新しい発想の入力機能を盛り込みました。画面にタッチしてゲームを操作するタッチスクリーン、本体背面のタッチパッド、ゲーム機そのものを傾けたり振ったりして操作を入力するモーションセンサー、そして動画を撮影可能な2つのカメラを本体前面と背面に搭載。たとえば、画面をつまむように触ってゲーム内の物を持ち上げたり、カメラで撮影した現実の物体を架空のゲーム世界に登場させたり、“PS Vita”では新しい入力インターフェースを用いることで、ゲーム世界に直接触れるようなユニークな操作が可能になりました。

PlayStation®Vita

メニュー選択や動画再生など“PS Vita”の基本的な操作は、方向キーとボタンのほかにタッチスクリーンへのタッチでも可能。またPlayStation®StoreからダウンロードしたPSP®のゲームを、方向キーや△○×□ボタンを使って遊ぶこともできる。

街にいるモンスターをキャッチして育成する“PS Vita”専用ゲーム「モンスターレーダー」。

街にいるモンスターをキャッチして育成する“PS Vita”専用ゲーム「モンスターレーダー」。GPS(*)と連動し、地図に表示された場所に“PS Vita”を持ち出すことで実在の街に潜むモンスターを捕まえることができる。

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©2011 Sony Marketing (Japan) Inc.

また、さまざまな場所へと持ち出せる携帯型ゲーム機ならではとも言える機能も“PS Vita”は備えています。GPS(*)やWi-Fiを使った位置情報の取得や、高速インターネット接続が可能なWi-Fi通信、日本中ほとんどの地域でインターネットに接続できる3G通信(*)は、仮想と現実を重ねあわせたゲームのほかにコミュニケーションのきっかけをもたらします。実際に東京タワーなどの観光地に行くことで、ゲーム内のモンスターやアイテムを入手したり、旅先で出会った人とゲーム内のアイテムを交換したり、家に帰ってからは通信機能でゲームの協力プレイを楽しんだり。“PS Vita”の備えるさまざまな機能は、ゲームを中心にしたコミュニケーションを作り出すきっかけとなるとともに、ゲームのおもしろさや感動をさらに大きなものとします。

* 3G/Wi-Fiモデルのみ

INTERVIEW オンリーワンのワクワクと感動を求めて始まった“PS Vita”の開発

“PS Vita”は高性能CPUや高解像度な有機ELディスプレイでゲームや映像の表現力を高めるとともに、タッチパッドやモーションセンサーといったユニークな入力機能を数多く搭載しています。これらの入力機能は、ゲームや“PS Vita”にどのような楽しさをもたらすのでしょうか。また、GPSやワイヤレス通信機能はどのように使われてどういった体験をもたらすのでしょう。“PS Vita”の企画・開発に携わったソニー・コンピュータエンタテインメント(以下SCE)の若井宏美に話を聞きました。

手作りの試作機から始まった“携帯型ゲーム機ならでは”の楽しさの追求”の開発

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント 商品企画部 企画2課  兼  企画4課チーフ 若井 宏美 (わかい ひろみ)

タッチ入力デバイスやGPS、カメラ、ワイヤレス通信と、ゲーム機にとっては目新しいさまざまな機能をも備えています。これらの豊富な機能は両手の中に収まる小さな“PS Vita”にどのようにして搭載されたのでしょうか。

若井:“PS Vita”の開発の初期段階では、タッチスクリーンやGPSといった新機能でゲームはどんなふうに変わるのか、どんな楽しさや体験が生まれるのかを検証するために、とても無骨な試作機を準備しました。ですから今までのゲーム機から生まれる先入観や比較する気持ちをできるだけなくして新機能の感触や可能性を確かめようと、ボタンや方向キーを一切なくした試作機を作り上げました。また、その試作機には新機能の組み合わせを試すための工夫をいろいろと盛り込んでいました。たとえばAとBの組み合わせだと、そんなにおもしろくはないけど、Cが加わるとハッとするような体験になる、といった検証も“PS Vita”そのものの開発と同時におこなっていたんです。初期の試作機はいろいろなハードウェアが着脱可能になっており、端子や配線ケーブルもむき出しになった、とても手作り感あふれる機械でしたが、こうやって完成形である“PS Vita”を見ると、あの試作機から、よくここまでスタイリッシュなものができたものだと、しみじみ感じるものがありますね(笑)。

次世代の携帯型ゲーム機に新しい機能を盛り込む、となれば、実際にゲームソフトを開発するゲームクリエーターからもいろいろな意見やアイデアが出てきそうですね。

若井:“PS Vita”の開発では、初期段階からSCEのワールドワイドスタジオ(*)のクリエーターに試作機を使用してもらって、そこから出てきた意見を次の試作機に組み入れてまたクリエーターに渡す、というやり取りを密におこなってきました。クリエーターの方々との“キャッチボール”は、お互いにいい刺激と発想を生み出したと感じています。クリエーターの方々からの意見に「こういうハードウェアの使いかたがあったのか」と考えを新しくすることが何度もありました。たとえば、ひとつのゲームをPlayStation®3と“PS Vita”で連携して遊ぶというアイデアは、クリエーターの方々とのやり取りから出てきたものです。また、ボタンやキーを配置する角度や場所、アナログスティックの操作感などは、アクションや格闘ゲームに強いこだわりと愛情をもったクリエーターからのフィードバックを参考に調整しました。

* ワールドワイドスタジオ:「リトルビッグプラネット」シリーズや「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズなどを生み出した、日本をはじめアメリカ、ヨーロッパに拠点を持つ14のゲーム開発スタジオの総称。ゲームそのものの開発のほか、ゲームの開発、販売協力をおこなっている

PS Vita

“PS Vita”は左右両端の角部分が曲線状になっている「スーパーオーバルデザイン」を採用。操作時にしっかりと握りやすいだけでなく、直線的なデザインの中でのアクセントにもなっている。

ハードウェアの開発者とゲームクリエーターが手を携えて作り上げたのが“PS Vita”なんですね。

若井:“PS Vita”の新機能については、多くのクリエーターの方々に可能性や手応えを感じてもらっています。たとえば、“PS Vita”と同時発売のゲームソフト「モンスターレーダー」にはGPS(*)と内蔵カメラを活用しています。実在する、とある場所に内蔵カメラを向けると、その場所を背景に画面の中にモンスターが登場するという、架空のゲームと現実が重なりあった“PS Vita”ならではの不思議なおもしろさを体験できます。このような遊びはGPSやカメラがなければ実現できませんが、かといってハードウェアさえあればすぐに生み出せる、というものではありませんよね。ゲームの爽快さやワクワクするような感覚は、開発者であるクリエーターの創造力とひらめきがハードウェアと交わることで初めて生み出されるものです。タッチスクリーンやモーションセンサーなど“PS Vita”の機能は、クリエーターたちのイマジネーションを刺激して、新しい楽しさへの好奇心をかきたてたり、今までなかった発想の源のひとつになったりするんじゃないかと思っています。“PS Vita”でゲームをプレイしたお客さまが思わず「なるほどっ」と笑顔になるような、想像を越えた使いかたやユニークな体験を提供できると思います。

* 「GPS」機能は3G/Wi-Fiモデルのみ搭載

ゲームに入り込むかのような感覚を実現した新しい入力機能

PS vita 前面背面図

画面の表示を指でなぞって機器を操作するタッチ入力は、直感的で心地よい操作が可能です。“PS Vita”では画面に触れるタッチスクリーンに加えて、背面にもタッチパッドを搭載しています。ふたつの表裏に重ねるように配置しているタッチ入力デバイスは、ゲームにどのような体験と可能性をもたらすのでしょうか。

若井:“PS Vita”の開発は携帯型エンタテインメントシステムならではとも言える楽しさやワクワクするような体験を考え、追求することからスタートしました。“持ち運べる”ことと“どこでも遊べる”ことは携帯機の大きな特長であり、魅力のひとつです。“PS Vita”はこの“持ち運べる”、“どこでも遊べる”の先にある、持ち運ぶことを通じて携帯機ならではの、さらには“PS Vita”ならではの新しいゲームの遊びかたやコミュニケーションを生み出すことを目標としました。

その入り口のひとつがタッチ入力デバイスです。PlayStation®3のような据え置き型ゲーム機は、操作時に見る画面と手元にある入力インターフェースは離れていますよね。一方、“PS Vita”のような携帯機は、画面を両手で包み込むようにして遊びます。ゲームを操作する両手と画面がすぐ近くにあることで、携帯機では手の中にゲームの世界がある、ゲーム世界に触れているという感覚を強く感じることができるんです。そして“PS Vita”に搭載したタッチスクリーンと背面のタッチパッドは、“触る”という指先の感触と直感的な操作でゲーム世界へと入り込みやすくします。たとえば前面のタッチスクリーンでゲーム内のキャラクターの肩をたたいて振り向かせたり、飛んできたボールを指先で弾き返したり、背面のタッチパッドを叩いて画面に表示されている地面を盛り上げたり、といった具合に。また、本体の傾きや動きを検知するモーションセンサーの機能を使えば、画面の中に表示されているボールを“PS Vita”本体を傾けて動かすこともできます。

新しい入力デバイスが充実しているので従来からある方向キーや△○×□ボタンが必要ないのではないかと思われるかもしれませんが、ゲームプレイにおいて物理的なボタンの役割は非常に重要です。タッチスクリーンでも方向キーやボタンの操作を再現できますが、ボタンの入力タイミングや繊細な操作が楽しさを生み出すアクションゲームやスポーツゲームなどでは、物理的なキーやボタン、アナログスティックでの操作が欠かせません。ボタンの大きさや配置にもこだわりが込められています。特にアナログスティックは、クリエーターだけでなくユーザーの皆さんからもPlayStation®3に付属するDUALSHOCK®3と同じように2つのアナログスティックがほしいというリクエストをたくさんいただいていたこともあって、左右にひとつずつ搭載しました。“PS Vita”の開発方針として、ボタンで操作するこれまでのゲーム文化を発展させるとともに、ゲーム世界に直接触れられるようなインターフェースを新たに加えることで、いろいろな発想の新しい遊びを生み出せる土壌を作りたいという想いがあったんです。

初めてのPS Vita体験をサポートする「ウェルカムパーク」 ホーム画面にある「ウェルカムパーク」では“PS Vita”の新機能と操作をゲームを通じて習得することができます。画面にトンと触れて項目やアイテムを選択する“タップ”、習字の“はらい”のようなフリックといったタッチ操作のほかに、モーションセンサーやマイクなど5種類の機能とその使いかたを体験できます。

持ち運べる“PS Vita”だからこそ始まる“気が合うけど見知らぬ人”との会話

持ち出すことで楽しさや
コミュニケーションが生まれる新サービス「near(ニア)」 「near」は“PS Vita”の位置情報をもとに、近くにいるPlayStation®Networkのフレンドや、ほかの“PS Vita”ユーザーの情報を表示する機能です。今いる場所の近くにどんなフレンドや“PS Vita”ユーザーがいるのか、彼らがどんなゲームを遊んでいるのかなどを知ることができます。 近所で人気のゲームをランキング形式で表示。このほかに、「near」ではすれ違ったフレンドとゲームのアイテムデータや対戦型ゲームの招待状をやり取りすることも可能。

PSP®にもWi-Fiによるワイヤレス通信機能を搭載していますが、“PS Vita”にはWi-Fi通信に加えて、新たに3G回線による通信機能を採用しています(*)。

* 「3G通信」機能は3G/Wi-Fiモデルのみ搭載

若井:いつでもどこでもゲームができるという携帯機ならではの魅力を生かすために、“PS Vita”はワイヤレス通信、特に3G回線を使用するモバイルネットワーク接続に注目しました。これに位置情報を組み合わせた遊びの提案として、「near(ニア)」というサービスを開始します。「near」は参加者のプロフィールや遊んでいるゲームなどの情報と、GPSやWi-Fiから取得した位置情報を重ねあわせて表示します。自宅の近辺と旅行先では違うゲームが流行っているなど、場所とその周囲にいる人によって情報が変化します。場所ごとに変わる「near」の情報をもとに、たとえば、自分と同じゲームで遊んでいる近所の見知らぬ人へメッセージを送信してPlayStation®Networkのゲームを通じた友だち“フレンド”になったり、ゲームで使えるアイテムデータをプレゼントしたりしてコミュニケーションを広げることができます。道で会えばあいさつで終わるくらいの近所の学生さんやおじいちゃんが、実はPlayStation®Networkでは大の親友だった、なんてこともあるでしょうね(笑)。

「near」はゲームを話題にした新しいコミュニケーションのきっかけになるんですね。

若井:ゲームの魅力というのは、ゲームの外の世界でのつながり、コミュニケーションにもあると思うんです。たとえば、ハイスコアや進み具合を友だちと自慢しあったり攻略情報を交換したりと、ゲームから始まるコミュニケーションもゲームならではの良さ、魅力のひとつだと思うんですね。その初めの一歩として「near」を使ってもらえればと。また、「near」ではその場所にリアルタイムに存在している人だけを表示しているのではなく、少し前、たとえば昨日その場所にいた人の情報も表示します。リアルタイムのやりとりは、一期一会や思わぬ出会いを体験できますし、“PS Vita”にはそれを実現する機能もあります。でも、せっかく“PS Vita”を持って遠出したのに、時間が合わなくて誰とも出会えなかったというのは悲しいじゃないですか。そこで、コミュニケーションのきっかけである「near」では出会いの機会を広げています。

また、「near」だけでなく“PS Vita”専用ソフト「みんなといっしょ」でもPlayStation®Networkの“フレンド”をどんどん増やすことができます。フレンドと通信対戦ゲームで腕を競い合ったり、ひとりではクリアが難しいゲームの課題をフレンドと一緒に協力プレイで切り抜けたりと、フレンドとのコミュニケーションやつながりでゲームの興奮や遊びの幅が広がります。さらに3G通信を使えば仲良くなったフレンドといつでもすぐに連絡をとることができます。“PS Vita”の「パーティー」機能ではゲームプレイ中でもボイスチャットがおこなえますので、カフェでゲームをプレイしながらボイスチャットでフレンドに謎解きのヒントを聞く、といった遊びかたもできます。

“PS Vita”専用の無料ダウンロードソフト「みんなといっしょ」

“PS Vita”専用の無料ダウンロードソフト「みんなといっしょ」は、PlayStation®Networkのフレンドを増やすことで広がる世界を舞台に、フレンドたちとソーシャルな遊びを楽しめる。Twitter™連携のフレンド検索機能も搭載。

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連携から生まれるゲームのもうひとつの遊びかた

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
商品企画部 企画2課  兼  企画4課 チーフ 若井 宏美 (わかい ひろみ)

PlayStation®3やPSP®は、ネットワーク接続やほかの機器と連携することで、ゲームや映画をインターネットからダウンロードしたり、動画や写真、楽曲を再生したりできるなどゲーム以外の新しい使いかたを生みだしました。新たにPlayStation®ファミリーに加わった“PS Vita”はどのような機能や使いかたの広がりがあるのでしょうか。

若井:“PS Vita”には、PSP®で好評の“リモートプレイ”機能を搭載しています。“リモートプレイ”ではPlayStation®3に保存されている動画や楽曲をネットワークを通じて“PS Vita”で遠隔再生、視聴できるほか、リモートプレイ機能に対応したPlayStation®3のゲームを“PS Vita”の画面と入力機能を使って遠隔操作で遊ぶことができます。ふだんはリビングのテレビで見ているお気に入りの動画やゲームを、ゴロゴロしたい休日は“PS Vita”を使って寝室で楽しむといったことができます。あと、「テレビを見たいからゲームはもうやめなさい」と言われた時、“リモートプレイ”は役に立ちますね(笑)。

PlayStation®3との連携ということでは“PS Vita”をコントローラーとして、ひとつのゲームをPlayStation®3と“PS Vita”で協力プレイすることも技術的には可能です。まだ技術的な検証が必要ですが、将来的には家族やお友だちがPlayStation®3とDUALSHOCK®3でアクションを担当、自分は“PS Vita”のタッチスクリーンで手書き入力が有利な謎解きを担当と、“PS Vita”があることで見慣れたゲームに新しいプレイ方法や、思ってもみなかったようなおもしろさを実現できるかもしれません。“PS Vita”はゲームで遊ぶことはもちろん、ほかの機器、ネットワーク、そして人とつながることで、できることや可能性がどんどん大きくなります。1+1が2ではなく、3や4に、1+1+1が10になる。“PS Vita”の広がる楽しさをぜひご体験ください。

ハードウェア、人、コミュニケーションの三位一体が作る“PS Vita”という体験

タッチスクリーンや本体背面の大きなタッチパッドといったユニークな入力機能に加え、GPS(*)やワイヤレス通信、カメラなどさまざまな機能を備えた“PS Vita”。これらの豊富な機能は、ゲームプレイ時の操作がしやすくなるだけでなく、クリエーターのイマジネーションを刺激して今までにない独創的なゲームを生み出す源となります。

* 「GPS」機能は3G/Wi-Fiモデルのみ搭載

ゲームは感動をひとりで静かに味わうこともできますが、友だちとの協力や会話を通じて喜びの輪を大きくすることもできます。“フレンド”との出会いを生み出す“PS Vita”の「near」や、チャットでコミュニケーションを広げる「パーティー」機能は、人とのつながりやコミュニケーションを通じてゲームの楽しさや遊びの幅を広げます。“PS Vita”は豊富な機能をもとに新しいゲームの遊びかたを提供するとともに、自由に行動できるワイヤレス通信機能がもたらすコミュニケーションでゲームの感動や楽しさをより印象深いものにします。

PlayStation®Vita

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PlayStation®Vita 3G/Wi-Fiモデル クリスタル・ブラック 初回限定版(50万台数量限定) 2011年12月17日(土)発売予定

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PlayStation®Vita 3G/Wi-Fiモデル クリスタル・ブラック 初回限定版(数量限定) ※ 初回限定版の出荷が完了次第、限定版の出荷を開始

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PlayStation®Vita 3G/Wi-Fiモデル クリスタル・ブラック 2011年12月17日(土)発売予定

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みんなのGOLF 6

©Sony Computer Entertainment Inc.

みんなのGOLF 6 2011年12月17日(土)発売予定

みんなのGOLF 6

対応機種:PlayStation®Vita専用
PS Vitaカード版 希望小売価格:4,980円(税込)
ダウンロード版 販売価格:3,900円(税込)

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アンチャーテッド ?地図なき冒険の始まり?

©Sony Computer Entertainment America LLC.

アンチャーテッド ?地図なき冒険の始まり? 2011年12月17日(土)発売予定

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対応機種:PlayStation®Vita専用
PS Vitaカード版 希望小売価格:5,980円(税込)
ダウンロード版 販売価格:4,900円(税込)

PlayStation®Vitaで始まる新たな冒険の旅!ある日、主人公ネイサン・ドレイク(通常ネイト)は、相棒のダンテに誘われ中央アメリカの奥地に眠るという黄金都市を探す冒険の旅へと出る。伝説の黄金の都市でを待ち受けるトラップとは!?若きネイトは果たして秘宝を手に入れることができるのか!?

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GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動

©Sony Computer Entertainment Inc.

GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動 2012年2月9日(木)発売予定

GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動

対応機種:PlayStation®Vita専用
PS Vitaカード版 希望小売価格:5,980円(税込)
ダウンロード版 販売価格:4,900円(税込)

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モンスターレーダー

©2011 Sony Marketing (Japan) Inc.

モンスターレーダー 2011年12月17日(土)発売予定

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PS Vitaカード版 希望小売価格:2,780円(税込)
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※ “SONY”および“make.believe”はソニー株式会社の商標です
※ “PlayStation”、“プレイステーション”、“PS3”および“PSP”は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。また、“PS VITA”は同社の商標です
※ 「モンスターレーダー」はソニーマーケティングの商標です
※ Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの登録商標です
※ Twitterは、Twitter, Inc.の登録商標です
※ 本ページに掲載している情報は2011年12月14日現在の情報であり、予告なく変更される場合がございます