ヘッドマウントディスプレイ『HMZ-T2』×『グランツーリスモ5』

ゲームの世界につれていく
「ヘッドマウントディスプレイ」の臨場感

暗闇の中に巨大な画面があらわれるヘッドマウントディスプレイの映像表示は、映像の中へと入り込んでいくような感覚を味わえます。
ヘッドマウントディスプレイ『HMZ-T2』とPlayStation®3専用カーライフシミュレーションゲーム『グランツーリスモ5』の開発者が、ヘッドマウントディスプレイとゲームから生まれる新しい楽しさについて語ります。

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  • ヘッドマウントディスプレイ『HMZ-T2』×『グランツーリスモ5』開発者スペシャルトーク

「ヘッドマウントディスプレイ」 使ってみた印象は?

臨場感・没入感について

「素晴らしい臨場感。ステレオの音を初めてヘッドホンで聞いたときの感動を思い出した」

「映画館での3D立体視は左右の視力が違うせいか違和感を感じるが、『HMZ-T2』はぴったりとピントが合って快適。大画面にも満足」

ゲームプレイについて

「『グランツーリスモ5』をプレイして3D対応ゲームのよさを体感しました。3Dの奥行き感以上に臨場感を感じました」

「3D立体視での『グランツーリスモ5』は前の車との距離感覚がつかみやすく、テールツーノーズでのギリギリの接戦が楽しめました」

“迫力”を超える“臨場感”を生み出すヘッドマウントディスプレイの3D映像表示方式

人は左右の目がとらえた景色を頭の中で合成して、物の立体感と距離感を把握しています。『HMZ-T2』は2枚のHD有機ELパネルを用いて左右の目にそれぞれ専用の映像を映すことで、自然と同じ立体感を提供します。このため『HMZ-T2』では左右の映像が混ざり合って像が二重に見える“クロストーク”の発生や3D映像の解像度低下もありません。

また、臨場感溢れる5.1chバーチャルサラウンドでの再生が可能。お気に入りのヘッドホンへと交換すれば好みの音質の追求もできます。

『HMZ-T2』について詳しくはこちら

ヘッドマウントディスプレイ『HMZ-T2』×『グランツーリスモ5』

開発者スペシャルトーク

映像に入り込んだかのような体験を生みだすヘッドマウントディスプレイと、理屈抜きの楽しさでハマることができるPS3®専用ゲーム『グランツーリスモ5』。ヘッドマウントディスプレイで『グランツーリスモ5』をプレイしたとき、“大画面でゲームを遊ぶ”以上のかつてないユニークな体験が生まれました。
今回は、ヘッドマウントディスプレイ『HMZ-T2』と『グランツーリスモ5』の開発にかかわった4人が、開発者ならではの視点で、ヘッドマウントディスプレイ『HMZ-T2』×『グランツーリスモ5』がもたらす体験の魅力と楽しさの源を語ります。

ソニー株式会社『HMZ-T2』画質担当 高橋 巨成(たかはし なおまさ)

ソニー株式会社『HMZ-T2』光学設計担当 清水 将之(しみず まさゆき)

ソニー株式会社『HMZ-T2』音響設計担当 西尾 文孝(にしお あやたか)

株式会社ポリフォニー・デジタル『グランツーリスモ5』プログラマー 高野 修一(たかの しゅういち)

ヘッドマウントディスプレイ『HMZ-T2』が映す『グランツーリスモ5』は3Dの先にある現実のように感じる

東京・銀座 ソニーショールーム内 コンシェルジュルーム

清水(『HMZ-T2』光学設計担当): 実は、僕は『グランツーリスモ』シリーズの大ファンでして(笑)。今回、『グランツーリスモ5』の開発者さんとお話ができるということで、たぶん一番楽しみにしていたんじゃないかな、と思っています(笑)。

高野(『グランツーリスモ5』プログラマー): ありがとうございます(笑)。

清水(『HMZ-T2』光学設計担当): 『グランツーリスモ5』は、『HMZ-T2』の開発時に画質と音響の設定や“ゲームモード”の調整に使っていたタイトルのひとつです。『HMZ-T2』の検証でプレイをする必要があったのですが、いつも楽しく仕事をすることができました。

西尾(『HMZ-T2』音響設計担当): 画質調整や動作検証には時間がかかるのですが、清水さんは、いつも仕事か遊びかわからないくらい集中してプレイしていましたよね(笑)。

高橋(『HMZ-T2』画質担当): 私たちの部署にあるホワイトボードを使って、もう一名の開発者と一緒になってラップタイムを競ってたんですよ。あるときからホワイトボードに謎の数字と“鈴鹿”って書かれるようになって。しかも、それが毎日更新されてる。何かの連絡かと思って聞いてみたら「昨日更新したベストラップだ」と(笑)。そんなに胸を張って言われてもなあ(笑)。

高野(『グランツーリスモ5』プログラマー): 『HMZ-T2』の開発に協力できてよかったです。楽しく遊んでいただいたみたいで、ありがとうございます(笑)。

清水(『HMZ-T2』光学設計担当): 僕にとっては『グランツーリスモ5』あっての『HMZ-T2』ですから(笑)。今回の機会を本当に心待ちにしていました。

高野(『グランツーリスモ5』プログラマー): はじめてヘッドマウントディスプレイの3D映像を見たとき、シャープな映像に驚きました。とくに3D映像で、像が二重に見える“クロストーク”がないのがいいんですよね。まるで『グランツーリスモ5』の世界の中に入り込んだかのようなリアルな雰囲気の映像に感動しました。

“クロストーク”が発生しない「デュアルパネル3D方式」

高橋(『HMZ-T2』画質担当): ヘッドマウントディスプレイは肉眼で風景を見るのと同じように、左目用と右目用の2枚の有機ELパネルで『グランツーリスモ5』の3D立体視映像を見ることになります。ですから原理上“クロストーク”が発生しません。これはゲームをプレイするうえで大きなメリットだと思います。ゲーム中に“クロストーク”を感じると、気になって集中できなくなるんですよね。

高野(『グランツーリスモ5』プログラマー): ゲームは操作を通じて画面の向こう側の世界が変わっていくので、違和感があるとどうしても気になってきます。ヘッドマウントディスプレイでプレイする『グランツーリスモ5』は、肉眼で見ている風景のようにいい意味で3Dを意識しないんです。まるで3Dの先にある現実のように感じます。

“クロストーク”のない3D表示だと距離感がつかみやすくコーナーへの進入がすごくわかりやすい

清水(『HMZ-T2』光学設計担当): 違和感のない3D表現がプレイの助けにもなっていると思いますね。“クロストーク”のないシャープな3D映像からは、コックピット視点でハンドルからコーナーの入り口まで現実に近い距離感を味わえる。

高野(『グランツーリスモ5』プログラマー): 3Dになると映像から感じる距離感の精度が上がる感覚がありますよね。

清水(『HMZ-T2』光学設計担当): そうなんです。コーナーとの距離感がつかみやすいから進入時のブレーキのタイミングがすごくわかりやすい。目というよりも肌の感覚で距離が測れるから、テールツーノーズで競っているときもギリギリのところまで攻めてタイムを縮められる。それが楽しくてつい長い時間プレイしてしまうんですよ(笑)。

ゲームのプレイしやすさと迫力ある大画面(※)が両立する“45度”の広視野角

独自の光学レンズが生みだす「広視野角45度の映像」
ヘッドマウントディスプレイでは、コックピットの中にある小さなパーツひとつひとつがスイッチやボタンとして立ち上がってくる。うちのグラフィックデザイナーが喜んでいましたよ(笑)

高野(『グランツーリスモ5』プログラマー): ヘッドマウントディスプレイは見た目の画面サイズが約750インチ(※)と超大画面ながら、違和感なくプレイできるのが印象的ですね。視線を大きく動かすことなく画面全体の情報を把握できて、大画面で気持ちよく車を走らせることができる。45度という広い視野角はゲームプレイにも合っているなと感じました。

清水(『HMZ-T2』光学設計担当): 45度の視野角は映画館のプレミアムシートを想定したもので、大画面の迫力を味わいながら、軽く視線を動かすだけで画面全体を視野におさめることができます。

技術的には視野角をさらに広げることもできますが、ゲームの場合はキャラクターステータスなど、プレイに必要な情報が画面の端に表示されることがよくあります。視野角が広いと視線の移動が多くなって、ゲームプレイに支障が出てしまうんですよね。かといって画面全体の見やすさだけを追求すると、画面サイズが小さくなる。45度というのは映像にとってもゲームにとってもちょうどいいポジションだと思います。

画面の端といえば、3D立体視の『グランツーリスモ5』をコックピット視点でプレイしていると、コックピット内の小さなボタンやスイッチのディテールが際立って見えますね?

高野(『グランツーリスモ5』プログラマー): ディテールが際立って見えるのは3D立体視のおかげだと思います。リアルタイムで描画する3DCGでは、細かな部品の立体感を表わすのがとても難しいんです。CGの描きこみは2D表示も3D立体視も同じなのですが、2D表示ではシーンによって小さなパーツが立体的に見えないことがあります。これが3D立体視にすると奥行きが表現されて、パーツのひとつひとつが機能を感じさせるスイッチやボタンとして立ちあがってくる。うちのグラフィックデザイナーは「作り込みの苦労がようやく報われた」と喜んでいましたよ(笑)。

※ 仮想画面サイズ750インチ相当(仮想視聴距離20m)。体感サイズには個人差があります

ライバル車の動きが目だけでなく耳からも伝わる。ゲームにも最適化された『HMZ-T2』のサラウンド機能

お好みのヘッドホンに付け替え可能
たとえばヘッドホンを、低音の伸びがいい「MDR-1R」に交換すると、コーナーの入り口で減速して、エンジンの回転数が下がっていく、うなるような音の伸びがより感じられます

西尾(『HMZ-T2』音響設計担当): 『グランツーリスモ5』は車ごとに違う排気音やタイヤのきしむ臨場感のある音が楽しいですね。走らせている車のスピードが音からも伝わってくる感覚が最高です。『グランツーリスモ5』のようなアクション性のあるゲームには、映画などの映像作品とは違う雰囲気のサラウンドを求められます。コンテンツの世界を自然なイメージで再現するのはどちらも同じですが、ゲームではさらに音が発している方向がわかることが重要になるのです。

清水(『HMZ-T2』光学設計担当): 自分をパスしようとしているライバル車はイン側から迫っているのか、それともアウト側からかぶさってくるのか。ライバルの位置を音で判断できれば、レース戦略の幅は広がりますね。

西尾(『HMZ-T2』音響設計担当): ただ、方向感を強調しすぎると、ゲームはプレイしやすくなっても音響全体の雰囲気が不自然なものになってしまいます。このさじ加減はすごく微妙で感覚的な部分もあります。『HMZ-T2』のサラウンドモード“ゲーム”は、ソニー・コンピュータエンタテインメントのサウンドエンジニアの協力のもと、自然な雰囲気の音響と遊びやすさのバランスを突き詰めています。

高野(『グランツーリスモ5』プログラマー): 『HMZ-T2』ではヘッドホンを交換して自分好みの音でゲームを遊べるのもいいですね。ヘッドホンごとに音の個性が違うのが楽しくて。『グランツーリスモ5』のチューニングパーツのようにあれこれ試したくなります。

西尾(『HMZ-T2』音響設計担当): 付属のヘッドホンは音色のクセが少なくて、映画やゲームとコンテンツを選びません。これをたとえば低音の伸びがいい「MDR-1R」に交換すると、排気音の迫力が変わってきます。コーナーの入り口で減速して、エンジンの回転数が下がっていくうなるような音の伸びがより感じられます。「MDR-1R」はイヤーパッドが柔らかめで、長時間の装着も快適なのも『HMZ-T2』に向いていると思います。

ゲームとヘッドマウントディスプレイが出会うことで新しい可能性が生まれる

東京・銀座 ソニーショールームにて

清水(『HMZ-T2』光学設計担当): レンズなど光学部分の開発者として、クリアでゆがみのない映像を映し出すことを最大の目標としています。カメラと同じでレンズは像を拡大すると、ゆがみや色ズレが発生します。原理的にこれをゼロにすることは困難ですが、人間の目で認識できないレベルにすることはできます。視界がゆがんでしまっては“クロストーク”のないリアルな3D映像も台無しになってしまいます。クリアな視界を実現するための試行錯誤は終わりません。

高橋(『HMZ-T2』画質担当): “没入感”という感覚を実現できる理想的な形が、ヘッドマウントディスプレイだと思います。「ヘッドマウントディスプレイでこそ見たい、体験したい」と思えるコンテンツをどんどん体験することで、ヘッドマウントディスプレイと“没入感”という感覚が誕生した意義や可能性が見えてくると思います。そのコンテンツのひとつが『グランツーリスモ5』をはじめとするゲームだと思います。将来は映像と現実の境目がなくなるくらいの体験が実現できるはずです。ゲームとヘッドマウントディスプレイが出会うことで双方に新しい可能性が生まれると思います。

西尾(『HMZ-T2』音響設計担当): 『HMZ-T2』の「ハーモニクスイコライザー」では、圧縮音源で失われがちな微少な音を再現することで、音の深みを増しています。サラウンド再生は5.1chや7.1chといった再生チャンネル数に注目が集まりがちですが、チャンネルひとつひとつを高音質化することでもサラウンド感を高めることができるのです。これからも素材のよさを引き出すサラウンド感と音作りをしていきたいと思います。

高野(『グランツーリスモ5』プログラマー): ヘッドマウントディスプレイは再生する人とコンテンツの作り手が、ともに同じ映像の環境を共有できるとてもユニークな機器だと思います。たとえばテレビは明るいリビングや落ち着いた寝室と、視聴する環境がまちまちです。でも、ヘッドマウントディスプレイは暗闇に映像が浮かびあがって見えるのはみんな同じです。作り手と受け手が同じ環境にあることで、とことんまでこだわりぬいてコンテンツを作り込むことができます。ヘッドマウントディスプレイが広まることで、作り手の表現したかったものをダイレクトに体験できる未来がやってくるかもしれませんね。

Playの全てがここにある。PS3

これって実現可能? My Sony Club会員から開発者へのリクエスト!!

180度や360度と、映像で視界を完全にカバーしてほしい

高野:360度の映像視界はゲームにより自然な形で入り込めるようになって、すごく楽しそうですね。情報画面の表示方法など広い視界に合わせて研究する必要がありますが、ゲームへの“没入感”はより高まると思います。

清水:視界を完全にカバーすることで、現実と仮想の見分けがつかないSF映画のような体験ができそうです。ただ、光学的に映像の画角を180度や360度ににするというのは難しいですね。不可能ではないのですが、かなりの重量増とサイズ増になってヘッドマウントディスプレイという形態を維持できなくなるかもしれません。


持ち運べるようにして、外でもヘッドマウントディスプレイを使ってみたい

高橋:ヘッドマウントディスプレイの大画面が持ち運べるサイズ・重量になったら拡張現実“AR”と組み合わせるとさらに楽しくなるのではないかなと思います。ただ、外界とのコミュニケーションをどうやってとるのかが問題になるかなと。たとえばシースルー機能で外界の一部を見せるとヘッドマウントディスプレイの“没入感”がそがれることになりますし。かといってずっと没入したままでは、外の様子が気になる人もいるかもしれません。利用シーンやコンテンツにもよるかもしれませんね。

西尾:屋外や公共の場でヘッドマウントディスプレイを使うことは難しいかと思いますが、飛行機でヘッドマウントディスプレイを貸し出してくれたらうれしいですね。長時間の移動中こそヘッドマウントディスプレイの大画面で映画をじっくりと楽しみたいですね。


モーションセンサーとゲーム、ヘッドマウントディスプレイを組み合わせて、振り向く動作をすると真後ろの映像が見えたり、ジェスチャーを使った入力でゲーム内のアイテムを手に取ってみたりしたい

高野:まさにゲームの中に入り込む体験ですね。個人的にも体験してみたいです。確実性が必要な操作はゲームパッドで、ある程度おおざっぱでもいい操作はジェスチャーでと使い分ければゲームにも応用しやすいと思います。

高橋:モーションセンサーをどこに設置するか、ヘッドマウントディスプレイとどう組み合わせるのかを検討しなければなりませんが、“没入感”のあるヘッドマウントディスプレイならではのアイデアですね。機器を身につけて映像を視聴するヘッドマウントディスプレイは、モーションセンサーやカメラを搭載することで使用者の動きを活用出来る可能性はあると思います。将来的に、映像を見ること以上の楽しい体験を提供できれば最高だと思います。

ヘッドマウントディスプレイ『HMZ-T2』×『グランツーリスモ5』で体感できる新しいエンターテインメント

大画面で表示される高純度3D映像やヘッドホン用に開発されたサラウンド機能など、『HMZ-T2』はヘッドマウントディスプレイならではともいえる映像体験を提供します。そしてこれらの体験が重なり合うことで、映像世界に入り込んだかのような“没入感”を生みだす源となります。いっぽう、『グランツーリスモ5』は、車のリアルな動きと実車さながらの操作感でゲーム世界へと没入することができます。

これら2つの“没入感”が合わさったとき、ゲームの臨場感を肌で体感できるような新しい世界が出現します。ヘッドマウントディスプレイとゲームが作り出す、圧倒的ともいえる現実感とおもしろさは、今までにないエンターテインメントをもたらす可能性と大きなエネルギーを秘めています。そしてその新しいエンターテインメントの始まりは、もう手の届くところまで近づいています。

『HMZ-T2』

ソニーストア 販売価格:69,800円(税込)
(送料無料、長期保証<3年ベーシック>付属)

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『グランツーリスモ5 Spec II』

ソニーストア 販売価格4,480円(税込)
(送料無料)

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ソニーショールーム 特設レーシングキットで ヘッドマウントディスプレイ『HMZ-T2』×『グランツーリスモ5』の現実さながらの臨場感を体験しよう!

東京・銀座 ソニービル ソニーショールームでは、『HMZ-T2』を使って『グランツーリスモ5』をプレイできるレーシングキットを設置しています。会場では『HMZ-T2』にくわえて足で踏み込むアクセルとブレーキペダルやハンドル型コントローラを使ってゲームをプレイ、実車さながらの運転感覚を体験できます。

ソニーショールーム
場所:東京・銀座 ソニービル3階3Dフロア
(東京都中央区銀座5-3-1 / 地下鉄 銀座線・日比谷線・丸ノ内線 銀座駅B9出口) アクセスはこちら
レーシングキット設置期間:2013年1月24日(木)〜 
※設置期間は予告なく変更する場合があります

ショールームの特設レーシングキットでここを体感してほしい!

最後に開発者から、この記事を楽しんでいただいた皆さんに向けて、東京・銀座 ソニーショールームのレーシングキットの見どころやプレイ時のポイントを聞きました。銀座に足を伸ばしたときは、『HMZ-T2』と『グランツーリスモ5』でスペシャルなゲーム体験をお楽しみください!

『HMZ-T2』高橋 3Dによる車とコースの距離感に注目
3D立体視の自然な距離感がもたらすスピードの迫力とリアルな運転感覚は絶品です。
『HMZ-T2』清水 ゲームの世界に入り込める“没入感”
ゲームの世界に入り込む感覚を体感できます。まるで車が風を巻き起こしているかのようなリアルな雰囲気を感じてみてください。
『HMZ-T2』西尾 タイヤのきしみ音やエンジンの唸り
ヘッドホン「MDR-1R」の音響効果で、実車でレースをしているかのような音を体感してほしいですね。
『グランツーリスモ5』高野 細部までリアルに再現されたコックピット
3Dで表現されたコックピットのスイッチは思わず手を伸ばしたくなるほど。ぜひ“車内視点”でプレーしてみてください。
  • おしえて お使いのお客様の声をご紹介 第1回 HMZ-T2のよかったところは?
  • おしえて お使いのお客様の声をご紹介 第2回 HMZ-T2で生活が変わった?

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※ 本ページに掲載している情報は2013年2月20日現在の情報であり、予告なく変更される場合がございます