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「ゴルフショット」
「BIONZ(ビオンズ)」が加速させる“ハンディカム”の進化
先日発売されたばかりの“ハンディカム”は、これまでにないユニークな機能「ゴルフショット」を搭載しています(※)
専用のモードでゴルフのスイングを撮影すると、ハイビジョン動画と静止画が同時に記録され、簡単に自分のスイングを確認できる「ゴルフショット」。
今回は、ソニーの技術が結実した、このユニークな機能をご紹介します。
※ 「ゴルフショット」対応機種:HDR-CX550V/XR550V/CX370V/XR350V

簡単な撮影操作で本格的なスイング解析ができる

ゴルフショット

「ゴルフショット」では画面中央に白いガイドフレームが表示されます。ガイドフレーム内にスイングを行う被写体が収まるようにして撮影をします。

ゴルフショット
インパクトの約1.5秒前から記録開始→インパクト→インパクト後の約0.5秒まで記録

「ゴルフショット」(※)は、ゴルフスイングの一連の動きを簡単な操作で撮影し、本格的なスイング解析ができる機能です。“ハンディカム”のメニューから「ゴルフショット」を選び、被写体を画面中央の白いガイドフレーム内におさめて、スイング直後に「START/STOP」ボタンを押すだけ。インパクト音を検出し、インパクト後の約0.5秒とインパクト前の約1.5秒の合計2秒間の動作が一連のスイングの動きとして記録されます。また、インパクト音がない場合はボタンを押す前の約0.5秒の時点をインパクトの瞬間とみなし、その前1.5秒と後0.5秒の合計2秒間の動作を記録します。

「ゴルフショット」では、スイング中の頭の高さの変化や体の回転のタイミングなど、体の細かな動きまで捉えて、AVCHD形式のハイビジョン動画と、2メガの静止画(JPEG)に記録します。静止画は1枚の写真に連続したスイングが納まるように出力するため、フォームのチェックが容易におこなえるのです。

※ ゴルフショット対応機種:HDR-CX550V/XR550V/CX370V/XR350V

独自の画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」が「ゴルフショット」を実現

“ハンディカム”の「ゴルフショット」は、「ゴルフスイングの一連の動きを動画/写真に残す」ことを目的に作られた機能です。 しかし、この機能はシンプルな操作とは裏腹に、ソニー独自の画像処理エンジン「BIONZ」(ビオンズ)を活用して、高度な処理を瞬時にいくつもおこなっています。

高度な処理の一例として、高速撮影が挙げられます。秒速40メートルで移動するスイングヘッドを撮り逃さないために「ゴルフショット」では、毎秒240枚、3秒間で720枚という高速撮影をおこないます。そして“ハンディカム”に搭載されている“Exmor R(エクスモア アール)”CMOSセンサーと「BIONZ」が、 3秒間(720枚)の画像データをリアルタイムで処理し、この中から検出されたボールのインパクト音を元に、「BIONZ」がスイングチェックを映像化する上で最適な2秒間を切り出します。さらに切り出した2秒間(480枚)の画像データの中から、実際に表示する22コマを選び出しゴルフショットの映像を作り出します。

また、「ゴルフショット」で撮影された画像をよく見ると、短冊状に記録されたスイングの画像には、スイングしている腕やゴルフクラブが隣の枠まではみ出している箇所があります。通常、連続した写真をただ短冊状に並べるだけでは人物の左右が切れてしまい、スイングの全体像が見えなくなる瞬間が発生します。それを回避するために、「ゴルフショット」ではスイングの動きで短冊からはみ出した部分を隣の枠に重ねているのです。これらは一見、単純な処理に見えますが、スイングをしている人物とクラブだけを背景から切り出して画像を重ね合わせる必要があります。「ゴルフショット」では「BIONZ」が“背景推定/動被写体推定”という複雑な処理をおこなうことで、これを実現しています。

“背景推定/動被写体推定”は、画面内の背景と人物を特定してスイングの動きを切り出すためにおこないます。映画などで合成映像を制作する際にブルーの背景の前で俳優が演技をすることがありますが、「ゴルフショット」では、実際の映像の中からスイングをしている人物を特定して、画像同士を重ね合わせているのです。

BIONZ

そして「ゴルフショット」の最たる特長が、撮影後すぐにスイングのフォームをチェックできる点です。スイングの感触を忘れないうちに映像でチェックできる即時性は、高速かつリアルタイムでの処理が可能な「BIONZ」があったからこそ実現できたものでした。
ユニークな機能の実現に欠かせなかったソニー独自の技術。「ゴルフショット」の裏には「BIONZ」の働きが隠されていました。

ゴルフショットスイング時に白いガイドフレームからはみ出た腕やクラブも、実際に撮影した画像では短冊状の枠の隣側に記録されています

「BIONZ」が実現する“ハンディカム”ならではの機能

「BIONZ」がおこなっている処理は「ゴルフショット」機能だけではありません。“ハンディカム”に搭載されているさまざまな機能が「BIONZ」の高速処理によって実現しています。

光学式手ブレ補正アクティブモード

光学式手ブレ補正アクティブモード

「BIONZ」の画像処理により、テレ(望遠)端側の光学式手ブレ補正に加えて、ズーム時の手ブレも補正。これにより、これまでブレがちだったズームアップでの撮影も、ブレを抑えて美しく残せます。

顔検出機能 (顔キメ ビデオ)

顔検出機能 (顔キメ ビデオ)

動画撮影中に人物の顔を検出し、ピントや明るさ、肌の色を自動で調整。さらに検出された顔部分の領域のビット配分を上げることにより、くっきりした画像に自動で改善されます。
検出した複数の人物の中から、特定の顔にタッチすれば選択した人物を優先的に最適化します。

90シーンを最適設定、おまかせオート

iAUTO

90シーン(※)を最適設定、おまかせオート「BIONZ」が画像データ、撮影状況から、「顔」「シーン」「揺れ」「屋内・屋外」の4つの要素で撮影シーンを認識。90(※)通りの組み合わせの中から撮影状況に最適な設定を自動選択します。

※ 対応機種:
HDR-CX550V/XR550V/CX370V/XR350Vは、90シーン
HDR-CX170/XR150は、60シーン

高速オートフォーカス

「BIONZ」の高速信号処理回路を活かしてオートフォーカス制御アルゴリズムを改良し、より早く高精度なオートフォーカスを達成。明るい場所はもちろん、暗い場所でも、素早く正確にピントを合わせます。

「ゴルフショット」対応“ハンディカム”

デジタルビデオカメラ“ハンディカム”HDR-CX550V

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デジタルビデオカメラ“ハンディカム”HDR-XR550V

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