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連載:あなたの「したいこと」をかなえるワンポイントアドバイス

vol.6 ワークショップ編 日々進化する「Xperia™」その魅力と楽しさをお伝えします

自分でアプリケーションソフトをインストールすることで進化する「Xperia™」 「Android(アンドロイド)ケータイ」はもっと楽しく使えます
自宅でも外出先でも場所を問わずにインターネットへとアクセスできる、ソニー・エリクソンが開発し、(株)NTTドコモより発売された携帯電話「Xperia™」(SO-01B)。すでに店頭で手に取った、または購入して使いこなしている方も多いかと思います。「Xperia™」は、パソコンのようにアプリケーションソフトをインストールすることで、自分好みの機能を追加することができます。今回は、「Xperia™」の魅力と便利な「Androidアプリ」について、ソニーストア 銀座で開催された「Xperia™」の公開ワークショップを通じてご紹介します。
今回の講師:椎名竜也さん

「Xperia™」と一般的な携帯電話の違いは?

ワークショップ

「Xperia™」

「Xperia™」 (SO-01B)について詳しくはこちら

こんにちは。今回のワークショップを担当させていただく椎名といいます。今日お越しの多くの方は、すでに「Xperia™」をお持ちかと思いますが、始めに「Xperia™」の特長についてご説明します。

「Xperia™」は、「Android OS」という携帯電話向けの“OS(オペレーティングシステム)”を搭載しています。「Android OS」を搭載した携帯電話はインターネット接続機能を重視したモデルが多く、携帯電話通信網やWi-Fiを利用して、いつでもどこでもパソコンと同様のインターネットサービスを利用できます。音楽や動画の再生機能を備えているほか、パソコン向けの文書ファイルや表計算ファイルの閲覧などもでき、汎用性の高さが特長です。

「Android OS」を搭載した携帯電話は、パソコンと同様に“OS”を起動し、その上でカメラやインターネット通信、通話などさまざまな機能を動作させています。パソコンにおけるマイクロソフト社の「Microsoft® Windows®」やApple社の「Mac OS」などと同じです。

「Android OS」は、規格や内部の仕組みが公開されている「Linux」という“OS”を基に開発され、2008年に初めて一般公開されました。「Android OS」は規格や仕組みが公開されているので、対応するソフトウェアや機能を誰でも自由に開発できます。また、異なる携帯端末でも「Android OS」搭載機なら、基本的に同じソフトウェアを使用できます。開発の自由度が高い「Android OS」には多くの「Androidアプリ」が公開されており、その数は今も増え続けています。

また、「Xperia™」は、ほかのAndroid搭載携帯端末にはない機能として、直感的な操作で音楽・動画・写真などのコンテンツを楽しめる「Mediascape(メディアスケープ)」や不在着信やメール、写真、ソーシャルネットワークサービスなどのコミュニケーション履歴を一元管理できる「Timescape™(タイムスケープ)」など、ソニー・エリクソン独自のアプリケーション、オートフォーカス機能対応高画質810万画素カメラなどを搭載しています。

いつでもインターネットを利用できる高性能な携帯端末であること。そして豊富な「Androidアプリ」によって端末の機能を自由にカスタマイズできること。これが「Android OS」を採用した「Xperia™」の魅力と言えます。

[講師からのワンポイント] 
● 「Xperia™」は「Mediascape」や「Timescape™」など、直感的な操作が可能な独自アプリケーションを備えています
●「Android OS」を搭載している「Xperia™」は、さまざまな「Androidアプリ」で自分好みにカスタマイズできます

「Android アプリ」で「Xperia™」をカスタマイズしましょう

「Xperia™」は「Androidアプリ」を追加することで、パソコンのように機能や使い勝手をお客さまご自身でカスタマイズできます。「Xperia™」のホーム画面にある「Androidマーケット」というアイコンをタッチしてみてください。ここから「Androidアプリ」を入手できます。

「Androidアプリ」には、写真の補正・加工やニュース閲覧など実用的なものから、ゲーム、ジョーク的なものなど、数多くのカテゴリーがラインアップされています。「Androidアプリ」には有料アプリと無料アプリの2種類があり、有料アプリの使用にはクレジットカード決済が必要となります。有料といっても数百円から千数百円ほどで購入できるものが多く、オンライン決済で購入した後すぐに使用できます。今回は数多くある「Androidアプリ」の中から、実用的な必携アプリやジョーク系など、私が厳選したおすすめ無料アプリを3つ紹介します。

「Android アプリ」で「Xperia™」をカスタマイズ

FxCamera

FxCamera

作者 ymst
価格 無料

「Xperia™」でさまざまな特殊撮影が楽しめます。
完成イメージを選択してから写真を撮影するので、仕上がりを予想しやすいのが特長です。子どもの頃を思い出すトイカメラ風や、魚眼レンズ風、ポラロイド風などさまざまなエフェクト付きの写真を撮影できます。

twicca

twicca

作者 Tesuya Aoyama
価格 無料

「Twitter™」を使用するための「Androidアプリ」です。「Xperia™」の標準機能でも「Twitter™」は使用できますが、「twicca」では自分が“フォロー”している人物の色分け機能や、“ツイート(つぶやき)”の検索で便利な“ハッシュタグ”の機能が充実しているのが魅力です。

PhotoSpeak

PhotoSpeak

作者 モーションポートレート株式会社

最新のCG加工技術を応用することで、人物の顔写真が動き出します。あらかじめ録音した音声と組み合わせると、まるで写真がしゃべっているようにも演出できます。パーティーなどで重宝する「Androidアプリ」です。

[講師からのワンポイント]
●「Xperia™」は「Androidアプリ」によって機能や使いやすさをカスタマイズできます
●「Androidマーケット」でさまざまな「Androidアプリ」を入手してみましょう

「XperiaK™」はアップデートによってさらに使いやすくなります

「Xperia™」は「Androidアプリ」の追加だけでなく、本体のソフトウェアアップデートによっても性能や使いやすさが進化していきます。たとえば、6月には「Xperia™」で初めてとなる大規模な機能バージョンアップを実施し、さまざまな機能が大きく進化しました。

大きな変更点ではコミュニケーションの中核となる日本語入力システムが「POBox Touch 1.0」から「POBox Touch 2.0」へとバージョンアップしました。新たに指先をはじくように動かす“フリック入力”に対応し、上下左右の指先をはじく方向を検知しての文字入力が可能になりました。一般的な携帯電話のテンキー入力では、「ね」という文字を入力するためには数字キーの「5」を4回押す必要がありますが、「Xperia™」の“フリック入力”では、「な」という表示をタッチし、指をそのまま右方向にはじくだけで「ね」が入力できます。キーを押す回数が減ったことで、より高速な文字入力ができるようになりました。

また、楽曲や動画、写真を管理する「Mediascape」も進化しました。音楽ダウンロードサービス「mora touch」と連動し、「Xperia™」内にあるアーティストの楽曲と「mora touch」にあるオンライン上の楽曲をひとつの画面に集約して表示できるようになりました。お気に入りのアーティストの新楽曲もすぐに試聴できるほか、「Xperia™」から「mora touch」にアクセスすれば、あとは流れるような操作で購入することができます。

“フリック入力”

ソフトウェアアップデートで追加された“フリック入力”機能。

「Mediascape」のミュージックホーム画面

「Mediascape」のミュージックホーム画面に「mora touch」の「ピックアップ」および「Top10」コンテンツが表示されるようになった。

[講師からのワンポイント] 
●「Xperia™」の基本的な機能もソフトウェアアップデートによって進化します

自分だけの「Xperia™」を作り出す楽しさを体験してください

コミュニケーションやエンターテインメントの楽しさや使いやすさは十人十色、人それぞれの感覚です。「Xperia™」は「Androidアプリ」を追加することで「自分だけの携帯電話」に仕上げていくことができます。気軽に使える無料アプリはもちろん、有料アプリも積極的に試して自分好みの「Xperia™」を作り出してください。また、「Androidマーケット」は、有料アプリに24時間の無料お試し期間を設けていますので、気になった「Androidアプリ」はどんどん試してみてください。口コミに頼るだけでなく実際に試してみることで、「これは!」と感じる便利なアプリがきっと見つかると思います。

椎名竜也

ソニー・エリクソンの商品説明会の講師など、販売スタッフへ商品の魅力を伝える活動に従事。お客さま、店舗、ソニー・エリクソンの3者をつなぐ橋渡しをおこない、日本一の営業マンを目指す。

椎名竜也

今回のポイントのまとめ

● 「Xperia™」は「Mediascape」や「Timescape™」など、直感的な操作が可能な独自アプリケーションを備えています
●「Android OS」を搭載している「Xperia™」は、さまざまな「Androidアプリ」で自分好みにカスタマイズできます
●「Xperia™」の基本的な機能もソフトウェアアップデートによって進化します

※ Wi-Fi、は、Wi-Fi Allianceの商標または登録商標です
※ Microsoft、Windowsロゴは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です
※ Macintosh、Apple、Power Mac、PowerBook、iMac、iBookは、米国Apple Inc.の登録商標または商標です
※ AndroidはGoogle Inc.の商標または登録商標です
※ Xperiaは、Sony Ericsson Mobile Communications ABの商標または登録商標です
※ Twitterは、Twitter, Inc.の登録商標です
※ Adobe、Adobeロゴ、Photoshop、Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社) の米国ならびに他の国における登録商標または商標です
※ moraおよびモーラの名称、ロゴは、株式会社レーベルゲートの登録商標または商標です

ソニーストア 銀座

ソニーストア 銀座

『ソニーストア 銀座』はソニーのさまざまな商品はもちろん、限定商品のお買い物ができるソニーの直営店です。新商品の先行展示や体験コーナーなど、話題の商品をいち早く手にとって確かめることができます。商品選びはもちろん、パーツやアクセサリーのカスタマイズにいたるまで、お客様にぴったりの1台を手にすることができるよう、「スタイリスト(スタッフ)」があらゆるお手伝いをいたします。みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

〒104-0061 東京都中央区銀座5-3-1 ソニービル4F
営業時間:11:00〜19:00
アクセス:東京メトロ 銀座線/日比谷線/丸の内線 銀座駅B9出口より直通

※2010年8月12日(木)、8月13日(金)は臨時休業いたします

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